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マトリョーシカ 不況に悲鳴

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/09 09:55 投稿番号: [261 / 1105]
マトリョーシカ   不況に悲鳴

  世界不況がロシアを代表する民芸品マトリョーシカ生産者を直撃している。観光客の激減で売り上げが落ち込み、熟練工の技の継承にも黄信号がともっている。(ロシア・セルギエフポサドで   浜砂雅一、写真も)
  モスクワの北東約70キロのセルギエフポサドの「芸術作品とおもちゃ社」の工房で、タチアナ・カルギナさん(45)は5段重ねの作品に取り組んでいた。木製の人形の表面に、何本もの絵筆を使い分けて花柄のエプロンを着けた大きな目の女の子を黙々と描く。この道25年のカルギナさんも「1日に仕上げられるのは10組程度」という。
  金融危機が起きた2008年秋以後、マトリョーシカ生産者に逆風が強まっている。マトリョーシカは外国人に人気の定番の土産だが、ロシア政府観光局の統計では1〜3月の外国人観光客は前年より約25%減少し、夏の観光シーズンを迎えても「落ち込みに歯止めがかからない」(観光業協会)状況だ。
  ロシア全体のマトリョーシカの生産数などをまとめた統計はなく、生産者の苦境を示す具体的な数字はないが、マトリョーシカ産地として国内有数のセルギエフポサドでは、売り上げが3割程度落ちたとされる。
  その結果、マトリョーシカから布製人形などに担当を振り替えられ、技能を発揮できなくなった熟練工も少なくない。
  芸術作品とおもちゃ社では、熟練工7人による生産体制を維持している。同社のアレクサンドル・スロベスノフ社長(40)は「技術を守るためには一定量の生産を続けなくてはならない」と語り、月産1000組のマトリョーシカ生産数を守っているが、在庫は積み上がる一方だ。
  同社の熟練工は全員40代後半から50代で、後継者育成が急務だが、同社長は「とても若手を採用する余裕はない」と頭を抱えている。

<メモ>マトリョーシカとは
  重箱のような入れ子構造で、だるま形の人形の胴体が上下に分かれ、次から次に小さい人形が出てくる。20世紀はじめごろ誕生した。起源は日本の入れ子人形が伝わったなど諸説ある。スカーフ姿の農民女性を描いた素朴な作品が主流。数千円から数万円のものが主力だ。

(2009年7月22日 読売新聞)

諸説なんかない!
起源は箱根の七福神だ!!!!!!!
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