南朝鮮のイメージPRだってさ(嘲笑)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/03 14:55 投稿番号: [196 / 1105]
記事入力 : 2010/01/03 09:00:53
「韓国のイメージPR」に取り組む崔腊禾教授
毎年個人や団体を表彰
国内外で企業の後援によるイベントも
「韓国は情報技術(IT)大国として技術力は世界最高なのに、国家イメージが追い付いていないのがもどかしい」
「韓国料理、テコンドー、Bボーイ(ブレイクダンサー)など、五感を使って韓国を世界に伝えたい」。韓国のイメージPRに取り組む崔腊禾教授。/写真=オ・ジョンチャン記者韓国の「国際会議通訳者第1号」として知られる韓国外国語大通訳翻訳大学院の崔腊禾(チェ・ジョンファ)教授には、「韓国イメージコミュニケーション研究院(CICI)理事長」というもう一つの肩書きがある。2003年6月に民間団体の同研究院を発足した崔教授は、毎年韓国のイメージPRに貢献した個人・団体・企業を表彰している。「イメージの向上に努めた場合には“踏み石賞”、韓国と外国との橋渡し役には“飛び石賞”、小さな力を集結させ大きな価値を生み出した人には“小石賞”…」
18日に会った崔教授は、「“石”には“変わらない”という意味があるから良いと思わないか。本当は“コルリムトル賞(足に引っかかる石という単語で、障害物の意)”と名付けようとしたが、周りの反対が強くて」と話し笑った。
同教授が韓国のイメージPRに取り組み始めたのは、10年間に及ぶフランス留学生活の影響が大きい。崔教授は「留学時代、友人のイタリア人が、“あそこに君の国に関する本がある”と言うため、なつかしい気持ちで駆け寄ってみると、フランス語版『金日成(キム・イルソン)全集』だった。多くの外国人はいまだに韓国と北朝鮮を区別できていない。“世界で最も有名な韓国人は金正日(キム・ジョンイル)総書記”という笑い話もあるくらいだ」と話した。
現在、同研究院は毎年春と秋に駐韓外国大使や駐韓外国企業の最高経営責任者(CEO)など韓国在住の外国人を対象に、韓国体験プログラムを行っている。また、企業の後援を受け、毎年2、3回、国内外で「韓国イメージPRイベント」を開催している。「結局、韓国を世界に伝えるというのは、外国人に対し“ネタ”を提供することだと思います。話のネタ、食べ物のネタ、娯楽のネタ、観光のネタ…」
同研究院は今月17日、2010年「踏み石賞」に釜山国際映画祭、「飛び石賞」には在日韓国人で、韓国の若い音楽家の世界進出に貢献したイギリスのロザーメア子爵夫人、「小石賞」にはソウル市立交響楽団を選定した。
授賞式は来年1月13日午後5時30分、グランド・インターコンチネンタル・ホテル(ソウル市江南区)のグランドボールルームで「韓国イメージPR・CICIコリア2010」のイベントと共に開催される。
クァク・アラム記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
北韓国と南朝鮮と、一緒にして何が悪い???!!!
「韓国のイメージPR」に取り組む崔腊禾教授
毎年個人や団体を表彰
国内外で企業の後援によるイベントも
「韓国は情報技術(IT)大国として技術力は世界最高なのに、国家イメージが追い付いていないのがもどかしい」
「韓国料理、テコンドー、Bボーイ(ブレイクダンサー)など、五感を使って韓国を世界に伝えたい」。韓国のイメージPRに取り組む崔腊禾教授。/写真=オ・ジョンチャン記者韓国の「国際会議通訳者第1号」として知られる韓国外国語大通訳翻訳大学院の崔腊禾(チェ・ジョンファ)教授には、「韓国イメージコミュニケーション研究院(CICI)理事長」というもう一つの肩書きがある。2003年6月に民間団体の同研究院を発足した崔教授は、毎年韓国のイメージPRに貢献した個人・団体・企業を表彰している。「イメージの向上に努めた場合には“踏み石賞”、韓国と外国との橋渡し役には“飛び石賞”、小さな力を集結させ大きな価値を生み出した人には“小石賞”…」
18日に会った崔教授は、「“石”には“変わらない”という意味があるから良いと思わないか。本当は“コルリムトル賞(足に引っかかる石という単語で、障害物の意)”と名付けようとしたが、周りの反対が強くて」と話し笑った。
同教授が韓国のイメージPRに取り組み始めたのは、10年間に及ぶフランス留学生活の影響が大きい。崔教授は「留学時代、友人のイタリア人が、“あそこに君の国に関する本がある”と言うため、なつかしい気持ちで駆け寄ってみると、フランス語版『金日成(キム・イルソン)全集』だった。多くの外国人はいまだに韓国と北朝鮮を区別できていない。“世界で最も有名な韓国人は金正日(キム・ジョンイル)総書記”という笑い話もあるくらいだ」と話した。
現在、同研究院は毎年春と秋に駐韓外国大使や駐韓外国企業の最高経営責任者(CEO)など韓国在住の外国人を対象に、韓国体験プログラムを行っている。また、企業の後援を受け、毎年2、3回、国内外で「韓国イメージPRイベント」を開催している。「結局、韓国を世界に伝えるというのは、外国人に対し“ネタ”を提供することだと思います。話のネタ、食べ物のネタ、娯楽のネタ、観光のネタ…」
同研究院は今月17日、2010年「踏み石賞」に釜山国際映画祭、「飛び石賞」には在日韓国人で、韓国の若い音楽家の世界進出に貢献したイギリスのロザーメア子爵夫人、「小石賞」にはソウル市立交響楽団を選定した。
授賞式は来年1月13日午後5時30分、グランド・インターコンチネンタル・ホテル(ソウル市江南区)のグランドボールルームで「韓国イメージPR・CICIコリア2010」のイベントと共に開催される。
クァク・アラム記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
北韓国と南朝鮮と、一緒にして何が悪い???!!!
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