南朝鮮農家がまたリンゴをパクる
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/24 17:31 投稿番号: [159 / 1105]
記事入力 : 2009/11/24 14:07:26
【萬物相】奇跡のリンゴ
全羅南道長城郡のある農家が、3年にわたる試行錯誤の末、「奇跡のリンゴ」の生産に成功したという。「奇跡のリンゴ」とは、青森県の木村秋則さんが、農薬や肥料をまったく使わず、栽培に成功したリンゴのことだ。長城郡の農家は2005年、木村さんから自然農法を学んだ。木村さんは1986年、自然農法に取り組んで8年目にして、400本のリンゴの木の中からわずか2個だけ、それもピンポン玉ほどの大きさの実をようやく実らせることができた。(石川拓治著『奇跡のリンゴ』)
木村さんのリンゴ畑は長い間、悲惨な状態が続いた。大量の害虫が発生し、木の枝が曲がるほどだった。酢、ワサビ、卵の白身、牛乳、みそ、塩など、あらゆるものを農薬の代わりにまいた。家族も朝から晩まで、ひたすら害虫退治に借り出された。1個の消しゴムを三つに切って子どもたちに使わせるほど、生活も困窮を極めた。85年7月31日、ついに耐えかねた木村さんは、ロープを持って山へ登った。首をつるつもりだった。
山に登った木村さんは、葉が生い茂った木を目の当たりにした。山の木に農薬をまく人など、いるわけがない。木の周りには雑草が生えている。そのヒントは、土に隠されているのではないか、と木村さんは思った。土を掘り返してみると、とても温かかった。土の中に微生物が繁殖していたためだ。虫や微生物が、落ち葉や草を分解し、栄養分を作り出していたのだ。その栄養分を吸収した木の根は、土の奥深くまで延びていた。このときから木村さんは、リンゴ畑の雑草を放置した。すると、リンゴの木はみるみるうちに元気になった。
一つだけ疑問が残った。2006年12月、NHKが「木村秋則さんのりんごのスープ」を出しているレストランを取材した。レストランで2年間保存していた二切れのリンゴは、腐っても変色してもいなかった。木村さんのリンゴが腐らなかったのは、虫や微生物がリンゴに付かなかったことを意味する。虫や微生物が嫌う成分がリンゴに含まれているとすれば、それは人間にとって害にはならないのだろうか。
農薬を使わずに作物を栽培しようとすれば、その作物は自力で虫や微生物を退治しなければならない。そこで、その作物は、微生物が嫌い、虫が逃げていくような物質を作り出す。その物質が人体に悪影響を及ぼす可能性もある(ジェームズ・コールマン著『天然モノは安全なのか?−有機野菜やハーブもあぶない』)。植物生理学者に尋ねたところ、「その可能性もあるが、立証されてはいない」という答えが返ってきた。虫が好むか否かは別として、農薬を使わずに栽培した野菜は、多少値段が高くてもおいしいと思う。木村さんのリンゴもまた、あらかじめ注文しなければならないほど人気が高い。結局のところ、おいしく食べることが、健康になる秘訣(ひけつ)ではないだろうか。
韓三煕(ハン・サムヒ)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮人は「優秀」だから、何食べてもOKだろう。
【萬物相】奇跡のリンゴ
全羅南道長城郡のある農家が、3年にわたる試行錯誤の末、「奇跡のリンゴ」の生産に成功したという。「奇跡のリンゴ」とは、青森県の木村秋則さんが、農薬や肥料をまったく使わず、栽培に成功したリンゴのことだ。長城郡の農家は2005年、木村さんから自然農法を学んだ。木村さんは1986年、自然農法に取り組んで8年目にして、400本のリンゴの木の中からわずか2個だけ、それもピンポン玉ほどの大きさの実をようやく実らせることができた。(石川拓治著『奇跡のリンゴ』)
木村さんのリンゴ畑は長い間、悲惨な状態が続いた。大量の害虫が発生し、木の枝が曲がるほどだった。酢、ワサビ、卵の白身、牛乳、みそ、塩など、あらゆるものを農薬の代わりにまいた。家族も朝から晩まで、ひたすら害虫退治に借り出された。1個の消しゴムを三つに切って子どもたちに使わせるほど、生活も困窮を極めた。85年7月31日、ついに耐えかねた木村さんは、ロープを持って山へ登った。首をつるつもりだった。
山に登った木村さんは、葉が生い茂った木を目の当たりにした。山の木に農薬をまく人など、いるわけがない。木の周りには雑草が生えている。そのヒントは、土に隠されているのではないか、と木村さんは思った。土を掘り返してみると、とても温かかった。土の中に微生物が繁殖していたためだ。虫や微生物が、落ち葉や草を分解し、栄養分を作り出していたのだ。その栄養分を吸収した木の根は、土の奥深くまで延びていた。このときから木村さんは、リンゴ畑の雑草を放置した。すると、リンゴの木はみるみるうちに元気になった。
一つだけ疑問が残った。2006年12月、NHKが「木村秋則さんのりんごのスープ」を出しているレストランを取材した。レストランで2年間保存していた二切れのリンゴは、腐っても変色してもいなかった。木村さんのリンゴが腐らなかったのは、虫や微生物がリンゴに付かなかったことを意味する。虫や微生物が嫌う成分がリンゴに含まれているとすれば、それは人間にとって害にはならないのだろうか。
農薬を使わずに作物を栽培しようとすれば、その作物は自力で虫や微生物を退治しなければならない。そこで、その作物は、微生物が嫌い、虫が逃げていくような物質を作り出す。その物質が人体に悪影響を及ぼす可能性もある(ジェームズ・コールマン著『天然モノは安全なのか?−有機野菜やハーブもあぶない』)。植物生理学者に尋ねたところ、「その可能性もあるが、立証されてはいない」という答えが返ってきた。虫が好むか否かは別として、農薬を使わずに栽培した野菜は、多少値段が高くてもおいしいと思う。木村さんのリンゴもまた、あらかじめ注文しなければならないほど人気が高い。結局のところ、おいしく食べることが、健康になる秘訣(ひけつ)ではないだろうか。
韓三煕(ハン・サムヒ)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮人は「優秀」だから、何食べてもOKだろう。
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