日本の高齢者対策を「学びたい」ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/21 07:50 投稿番号: [156 / 1105]
2009/11/20 20:57 KST
韓日社会福祉専門家がシンポ、高齢化対策模索…馬山
【馬山20日聯合ニュース】韓国と日本の社会福祉指導者が毎年両国で交互に開催している「韓日こころの交流シンポジウム」が20日、慶尚南道・馬山で開催された。
韓国社会福祉士協会と日本社会福祉教育学校連盟が共催するこのシンポジウムは、ことしで7回目。「高齢社会とソーシャルワーカーの役割〜社会福祉人材国際交流にむけて〜」のテーマの下、両国の社会福祉専門家ら500人余りが参加した。日本社会事業大学の大橋謙策学長、ソウル大学社会福祉学科の崔聖載(チェ・ソンジェ)教授が基調講演を行ったほか、金聖二(キム・ソンイ)前保健福祉家族部長官を中心に、韓国老人人力開発院の趙南範(チョ・ナムボム)院長、日本社会福祉士会の山村睦会長、ソウル西部老人療養センターのイ・ソンヒ院長、中京大学社会学部の野口典子教授らによる事例発表と討論が行われた。
社会福祉士協会の趙聖鉄(チョ・ソンチョル)会長は、「今回のシンポジウムは、21世紀の話題となっている高齢化社会がもたらすさまざまな問題に対し、どう相互努力し対処していくことができるか、望ましい方向性を模索する有意義な場になった」と評価した。
韓日こころの交流シンポジウムは、2003年にソウルで初めて開催された。両国の社会福祉専門家が専門知識と技術を交換し、社会福祉実践の専門性を向上させるとともに、両国の国際協力増進に大きく寄与してきた。
japanese@yna.co.kr
楢山節考を一番の教材とするんじゃないか?
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