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茶碗システム

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/05 10:38 投稿番号: [2220 / 2437]
“正常に社会生活する女性がそのように永らく性暴行にあっても申告をしなかったとすれば強姦で見るのは難しい。”

大田(テジョン)高裁刑事1部は昨年12月16日二十八才も幼い20代女性を5年間性暴行して殺害脅迫をした疑惑を受けているイ某氏(56)に対して常習強姦の部分は無罪としこのように判示した。 先立ってイ氏は昨年8月24日国民参加裁判に進行された1審で強姦暴行脅迫などの疑惑が認められて懲役15年に電子足輪付着10年を宣告された。 だが、2審で常習強姦が無罪に変わりながら懲役8年で大きく減刑されたのだ。

▲本誌2011年3月10日付A12面‘50代悪魔’に5年間…
9月6日付A14面‘20代女性5年間性暴行した50代’…

1審裁判長はこの事件に対して“被告人は‘強姦でない和姦’と主張するが強圧と暴力、脅迫ではなくてはとうてい不可能な関係”と明らかにした。 だが、2審裁判所は被害女性パク某氏(28)が離婚した前夫人を殺害脅迫した疑惑で拘束されて収監中だった被告人に10ヶ月の服役期間の間70通(缶)余りの手紙を送った点を根拠に‘自発的関係’と判断した。 裁判長は“手紙に‘自分’等愛称を使ったし内容も切ない”として‘手紙に真正性がなければ出所後報復する’という脅迫のために無理に使ったというパク氏の主張を受け入れなかった。

2審裁判所は色々な争点で陪審員9人が参加した1審と違う見解を見せた。 被告人イ氏は検察調査過程で11才年齢の差が出る前妻を性暴行して妊娠させた後結婚をしたことが明らかになった。 1審はこれを勘案して“被害者を強圧的に性暴行した後その後にも5年間強制的に性関係を結んだ”と判断したが2審は“事件と関係がない”として考慮しなかった。 被害者が申告全(前)性関係や暴行に対する証拠を収集したことに対しても1審は“自然な行為”と見たが2審は“反抗をあきらめるほど抑圧されていたのではないとの証拠”と見た。

こういう判断を土台に2審裁判所はイ氏がパク氏に初めて会った2005年6月一度性暴行した点と空気銃不法所持、傷害などの疑惑だけ認めて1審より7年を減軽した。 電子足輪10年付着も無効にした。
被害者パク氏は“数百度申告をしようとしなかっい知人を性暴行した男性が2年だけ生きて出てくることを見て報復が恐ろしくて申告をできなかった”として“イ氏が出所すればどんな報復をしてくるかもしれない判決がこのまま確定するならば移民に行く計画”と話した。 パク氏は昨年12月21日大法院に上告した。

シン・グァンヨン記者neo@donga.com


もうね、韓国強姦社会ひどすぎ。   裁判所に訴えなかったからベトナム女性とは和姦っていう茶碗悪魔理論と一緒だな。
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