Re: 涙目茶碗(大爆笑)
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/04 15:12 投稿番号: [2196 / 2437]
今日でも強姦大国であるのに、昔がそうでないと妄想するのには無理がある。
h ttp://janjan.voicejapan.org/world/0910/0910131569/1.php
当時、ビンディン省から北のクアンガイ省、クアンナム省にかけての豊かな農村地帯は、南ベトナム解放民族戦線(以下、解放戦線)の支配下にあった。先遣部隊に続き、派遣された猛虎師団がビンディン省クイニョンに上陸したのが、65年の10月のこと。
猛虎師団は上陸後、海岸線に沿った国道1号線と、中部高原プレークに至る国道19号線沿いに激しい掃討作戦を実行し、現地で解放戦線とみなした一般市民を大量虐殺する事件やベトナム人女性を強姦する事件など、数々の蛮行を起こした。
フック・タン村に出来た韓国軍施設内(元は解放戦線の軍施設、現在はベトナム軍施設)で、15歳のときから兵士に食事を供給する仕事をしていたディンさん。20歳の頃に軍施設内で韓国兵に強姦され、ライタイハンである長男、ヴォー・スアン・ヴィンさん(36、実年齢は39[脚注1])を身籠る。
ライタイハン――。韓国人とベトナム人女性の間に生まれた2世のこと。「ライ」は軽蔑の意味を持つ「混血」で、「タイハン」は「大韓」のベトナム語読み。ベトナム戦争は、アメラジアン(ベトナム語でライ・ミー[脚注2])をはじめとし、多くの混血を生んだ。
ライタイハンの数は定かではないが、最小1,500人(朝日新聞・1995年5月2日)から最大3万人(釜山日報・2004年9月18日)ともいわれている。
「2008年 ソウル・ドラマ・フェスティバル」で長編部門優秀作品賞を受賞した韓国ドラマ「黄金の新婦」[脚注3]がある。韓国に嫁いだ新ライタンハン[脚注4]のヒロインが、韓国の家族となっていく過程を描いたハートフルラブコメディだ。短編やドキュメントでは、今までにも韓国で「ライタイハン」問題が取り上げられてきたが、長編ではこの作品が初めてとなった。
「昨年(08年)8月の入学前に韓国人のグループが、この町に来て、ライタイハンの親、子(ライタイハン)、孫の3世代一緒に、ホーチミン市のスイティン公園(遊園地)に遊びに連れて行ってくれました。そのとき、ライタイハンひとりあたり80万ドン(¥4,030)あまりを支援してくれたんです」と、ヴィンさんは嬉しそうに話す一方で、「お父さんに会いたい・・・」と母親の前で漏らした。
戦後、ベトナム戦争を批判的に取り上げることをタブー視する雰囲気が存在していた韓国。ようやく、国民の意識が変わりつつあるようにも取れる。今後、韓国政府が国民一団となって、積極的に「ライタイハン」問題に取り組むことが、韓国のベトナムにおける戦後保障のひとつになるのではないであろうか。
h ttp://janjan.voicejapan.org/world/0910/0910131569/1.php
当時、ビンディン省から北のクアンガイ省、クアンナム省にかけての豊かな農村地帯は、南ベトナム解放民族戦線(以下、解放戦線)の支配下にあった。先遣部隊に続き、派遣された猛虎師団がビンディン省クイニョンに上陸したのが、65年の10月のこと。
猛虎師団は上陸後、海岸線に沿った国道1号線と、中部高原プレークに至る国道19号線沿いに激しい掃討作戦を実行し、現地で解放戦線とみなした一般市民を大量虐殺する事件やベトナム人女性を強姦する事件など、数々の蛮行を起こした。
フック・タン村に出来た韓国軍施設内(元は解放戦線の軍施設、現在はベトナム軍施設)で、15歳のときから兵士に食事を供給する仕事をしていたディンさん。20歳の頃に軍施設内で韓国兵に強姦され、ライタイハンである長男、ヴォー・スアン・ヴィンさん(36、実年齢は39[脚注1])を身籠る。
ライタイハン――。韓国人とベトナム人女性の間に生まれた2世のこと。「ライ」は軽蔑の意味を持つ「混血」で、「タイハン」は「大韓」のベトナム語読み。ベトナム戦争は、アメラジアン(ベトナム語でライ・ミー[脚注2])をはじめとし、多くの混血を生んだ。
ライタイハンの数は定かではないが、最小1,500人(朝日新聞・1995年5月2日)から最大3万人(釜山日報・2004年9月18日)ともいわれている。
「2008年 ソウル・ドラマ・フェスティバル」で長編部門優秀作品賞を受賞した韓国ドラマ「黄金の新婦」[脚注3]がある。韓国に嫁いだ新ライタンハン[脚注4]のヒロインが、韓国の家族となっていく過程を描いたハートフルラブコメディだ。短編やドキュメントでは、今までにも韓国で「ライタイハン」問題が取り上げられてきたが、長編ではこの作品が初めてとなった。
「昨年(08年)8月の入学前に韓国人のグループが、この町に来て、ライタイハンの親、子(ライタイハン)、孫の3世代一緒に、ホーチミン市のスイティン公園(遊園地)に遊びに連れて行ってくれました。そのとき、ライタイハンひとりあたり80万ドン(¥4,030)あまりを支援してくれたんです」と、ヴィンさんは嬉しそうに話す一方で、「お父さんに会いたい・・・」と母親の前で漏らした。
戦後、ベトナム戦争を批判的に取り上げることをタブー視する雰囲気が存在していた韓国。ようやく、国民の意識が変わりつつあるようにも取れる。今後、韓国政府が国民一団となって、積極的に「ライタイハン」問題に取り組むことが、韓国のベトナムにおける戦後保障のひとつになるのではないであろうか。
これは メッセージ 2194 (kong_al_e さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a5ha5t_1/2196.html