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釣るんならこっち

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/12/29 00:25 投稿番号: [2090 / 2437]
朝鮮人強制連行の記録 [単行本]
朴 慶植 (著)


ググッて見れ


レビュー対象商品: 朝鮮人強制連行の記録 (単行本)
1964年に書かれた本だけに、語り口が殆ど、左派或いは社会主義者のような表現が多用されている。そこにはやはり時代の流れを感じる。

著者自身が最初に書いていることだが、在日が日本に存在する理由について、日帝の土地収奪により、生活の糧を奪われた民衆が生きるために日本に渡ったからであると書いてある。(つまり、戦時中の強制連行が根本でない事を表している)※日帝の土地収奪云々も現在の資料からは否定されている。)
そんなに酷い植民地支配をしていたならば、悪辣な日本に、普通は行こうなどと思うはずはないのだが、何故か説明が言い訳じみている。彼らが主張するその証拠として、多数載せられている証言は殆どが、伝聞の伝聞であることに驚かされる。初っぱなから出てくる証言も、証言者は故国にいると思われるが所在不明だそうだ(笑)
在日の方や左派の方々が度々引用する本でもあり、嫌韓派の方も是非一読されることをお薦めしたい。

2008.1.16加筆
読み返してみると、印象操作が非常に多い。如何に朝鮮半島の人々が被害者であったかを強調する目的なのだろうと思うのだが、ある文面を疑問に思い、実際に現地調査をしてみた。
その文面とは静岡県の伊豆半島にある「丹那トンネル」に言及した点である。工事による殉職者67名(うち朝鮮名の殉職者は7名)は今でも祭神として丹那神社に祀られているが、筆者が書く「他にも朝鮮人犠牲者は多数いたと聞いた」とあるが、全くの事実無根である。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 歴史のねつ造, 2011/7/31
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読書人吉宗 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 朝鮮人強制連行の記録 (単行本)
本文中に引用されている資料の中で70ページの鎌田澤(沢)一郎著「朝鮮新話」からの引用は意図的に情報操作されています。引用元にそもそもあった「上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。」を消しています。よってこの本も反日ねつ造本(歴史修正主義、未来への犯罪)です。

追記   一部のまちがいによって全否定することについて異論があるようですが、そのようなデリケートな問題に関して細心の注意を払わないことに関して猛省していない研究者が多いのはどういうことなのでしょうか。強制連行(そんな用語はこの本からなのでそもそもはない)のあるなしではなく、歴史学の冒涜、資料の扱いの杜撰さが多すぎることが非常に問題です。
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121 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国家と言う非情, 2006/2/20
By
misidazai (多摩区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 朝鮮人強制連行の記録 (単行本)
韓国人の受けた悲惨さは、筆舌に尽くしがたい。この書の随所にそれが感じられる。
  強制連行否定論者は、自己の意思で着たものがいるというだけで、「ない」と断言しているだけである。
  日本人でも、学生、文筆家にも関わらず、戦地にまで動員され数多く死んでいるのだ。どうして韓国人が死んでいないと、国内流刑の眼に合わされていないというのか?
  根拠が全く無い。逆プロパガンダの典型である。
   「嫌韓」派は「国権」派に近い、もしくは兼ねているようだが、
そんな時代が着て欲しいのか?
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