Re: Fw: カツ丼を作ってみました。
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/12/09 23:27 投稿番号: [922 / 2941]
透明電車さん☆、ミサイルさん☆、江戸在住さん☆
あ、どうもすみません。
ぼくが安易にめんつゆを使うレシピを貼り付けたために、ちょっと迷惑をかけてしまいましたね。
めんつゆは日本であれば、あくまでも料理を簡単にする方法ですので、本来は酒、砂糖、みりん、醤油で作るのが正解です。
注意事項等はすべて江戸在住さん☆が詳しく的確に書いてくれましたので、ぼくからは少しだけ補足をしておきますね。
酒、砂糖、みりん、醤油の割合は二人分で、以下の通りです。
酒、砂糖・・・各大さじ1
みりん・・・大さじ2
醤油・・・大さじ3
みりんは確か現代百貨店に売っていたと思いますが、なければ江戸在住さん☆がお書きになったようにお酒で代用してください。
お酒はクッキャン(菊香)あるいはチョンハー(清河)を使用してください。
ソジュはちょっと合わないと思います。
だしも現代百貨店に「しまやだしの素」が売っていたと思います。
なければミウォン(味元)で代用してもOKです。
ミウォンの場合は少なめに使用してください。
本格的にだしをとる場合は昆布(韓国語で何だったでしょうか?)
あるいはいりこ(韓国でも一般的に売られているテンジャンクを作るときにだしにする小魚を干したものです。こちらも韓国語を忘れました)でもOKと思いますが、
昆布やいりこでだしをとった場合は、だしを取り終わったら、かならず昆布やいりこの本体は取り出してください。
あとは料理のこつは分量を守って味つけして、決して味見はしないことです。
パラドックスのようですが、普段料理をしない人が味見をしながら料理をすると必ずかなり濃い目の味つけになってしまいます。
料理は濃い味つけになると修正がききません。
薄味、薄味に料理を作るのが、料理のこつです。
できあがってもしもあまりに薄かったら食べる時に醤油などで調節してください。
これは メッセージ 907 (skeletontrain さん)への返信です.
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