Re: 皿うどん
投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2010/12/05 21:16 投稿番号: [892 / 2941]
>おほほほ、ぼくはよい子ではないですが、すっかりだまされてしまいましたわんわん。
むははははー。
>なかなか名文でありますねえ。
>「さらう丼」という、いかにも江戸古文風に駄洒落をもっていたところと、
長崎や平賀源内というキーポイントを上手に使っているところが素晴らしいアイデアでありますねえ。
はじめに“もともとは「さらう・どん」だった”と結論を出しておく。
これで読み手は、その後の展開に興味を持つはず。
で、そうなった経緯をもっともらしく綴っていって、平賀源内でダメ押し。
「土用の丑の日」のことを知っている読み手ならば、「ああ、そうだったのか」と納得する。
…というのが書いてたときのプラン。
いろんな人が読むわけなので、念のために書いておきましょうか。
・『寛政食鑑』…なんだ、それ?(笑
・皿うどんの原型は、江戸時代に中国から長崎に入ってきた…これは嘘というか本当というか、、、日本に渡ってきた陳平順氏が長崎で考案したとされている。
「四海樓」公式サイト
http://www.shikairou.com/3.htm・ほぼ今の「餡かけ麺」の形…上記サイトにあるように、それは炒麺。
・そして安永5年、かつての遊学の地である長崎を訪れたのが平賀源内…これは事実。
・「土用の丑の日」を考案した…よく知られてますね。
後は全部それっぽく書いただけ。
それにしても時間かかったなあ、あれ。
「投稿前に確認」と「メッセージを編集」を何度クリックしたことか。
ま、ちょっと楽しんでいただければ何より、ということで。
これは メッセージ 884 (for_someone_exactly_like_you さん)への返信です.
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