漢城の思い出②
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/10/26 21:14 投稿番号: [696 / 2941]
そのイルボンサラムたちというのは漢城に来ていたイルボン留学生でした。
彼(女)らとのイルボンマルで話したりの交流は、わいにとって掛け替えの無い貴重な体験でした。
さて、ある日の夜そのサークルの飲み会があって、そこでイルボンから来た一人の女子留学生に会ったんですが、
彼女は当時、三鷹市にある某宗教系大学(皇族の某宮の長女が在学中)の学生で、漢城のY大で交換留学生(一年間)として学んでいました。
とにかくお酒がめっちゃ強い人で、みんな途中で死んでしまう中で唯一彼女だけが朝までしゃきっとした感じで生き残っていました。
で、その彼女、ある日の夕方、わいらとお茶をして別れるとき、時間が遅くて寮に帰ってもご飯が食べられないので、
その辺で食べて帰ります、というので、若い女性が一人飯というのはちょっと・・・と思い、
どこで食べるの?僕らも一緒に行っていい?なんてことになり、彼女のあとについて行ったところは、光化門辺りの中高生がよく行く食堂でした。
まあ、そこまでは普通の話ですが、彼女が注文したのが、なんとトッポッキにインスタントラーメンを入れて食べるラポッキなる品。
ねえちゃん、おもしれ〜、あんたの大韓暮らし、どんだけディープやねん、みたいな。
ちなみに彼女の大韓語は完璧というか、漢城のそこらのねえちゃんのしゃべり方とあんまり変わんなかったです。まさに不思議ちゃんでした。
これは メッセージ 692 (jalopy2005 さん)への返信です.
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