Re: 韓国の路線バス
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2012/06/26 09:30 投稿番号: [2602 / 2941]
ユハやん☆おはようございます!
>私は普光洞(ポグヮンドン)というところ(イテウォンのすぐそば)に住んでいましたが、そこから論硯洞(ノンヒョンドン)という、江南(カンナム)そばにある事務所に通うのに、直通バスがなかなかありませんでした。
あ、これは大変だったと思います。
ぼくはあの辺はかなり詳しく分りますよ。
最初の会社は論硯洞(ノンヒョンドン)のすぐ近くの当時の第一生命(ジェイルセンミョン)サゴリにありました。
また住んでいたのがトンブ・イーチョンドン(東部ニ村洞)でしたのでイテウォンの近辺もよく分かりますよ。
論硯洞(ノンヒョンドン)から江南大路(カンナムデーロ)を真っ直ぐ行くと漢南鉄橋(ハンナムテッキョ)で、イテウォンからまっすぐ行くとパンポテッキョですので、鉄橋が違うと河岸を東西に走るバスは少ないですよね。
>ある朝、満員バスでドアのところでギュウギュウに押されて顔をゆがめていたら(当時臨月でした)、スペイン人っぽい顔立ち(?)の外国人の方が、非常に流暢な韓国語で、「ここに妊婦さんがいるんですから、押さないでください!」と周りの人に大きな声で呼びかけてくれたことがありました。
>あの時は本当に感動しました・・・。名前や連絡先を聞いておくんだった!!本当に後でお礼に伺いたいくらい、ありがたかったです。
公共の交通機関でa disabled personに席を譲る行為が出来ないのは日本そして韓国の文化の大きな課題かも分りません。
東洋人の複雑な心理が働いていると思いますが、結局は慣れですから皆席を譲る努力をするべきです。
この点西洋人やラテン民族はストレートではっきりとしていて気持ちよいですよね。
>その後、娘が生まれる直前に、ソウル市内の路線バスの全面改編が行われました。
>当時の改編の様子はこちら
http://www.seoulnavi.com/special/5003326お嬢さんも韓国でお生まれになったのですね!
日本だったような気がしていましたが、そういえばお嬢さんがお生まれになった頃にその話題で皆で盛り上がりましたよね。懐かしい!
>・・・お陰で当時あのアクロバティックなバスで通勤を共にした娘は、非常に活発でオテンバな娘に成長いたしました(笑)
いやぁ、元気で大きくなられてなんだか本当に嬉しいです。
いつか是非元気な息子さんとお嬢さんにお会いしたいと思っています。
ソウルのバスの改変の事は全く知りませんでした。
その後一度ソウルに遊びに行っているのですが、そういえばバスの色が変わっていたような感じがあります。
ただ、その時はバスには乗りませんでしたので路線の改悪のことは気付きませんでした。
ご紹介していただいたサイトを見ると、なんだかえらく複雑ですね。
それ以前のバス路線は本当に市民の足ですごく便利だったのであれを無理やり改変する必要はないですよね。
座席バスも逆に分りづらくなっている感じがします。
これでは市民が怒るかも知れませんよね。
これは メッセージ 2600 (yuhayuuga97 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a5a2a5sa5ka5ga5sa5qa5bba5ja2va5aba5e0a58a5ca5oa5e0a5ka5c0a2va1a_1/2602.html