電気代を上げたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/14 12:49 投稿番号: [740 / 742]
韓国政府、電気料金の現実化に向けて住宅用電気の累進制を見直す方針
FEBRUARY 14, 2013 03:10
韓国政府は現在6段階に分けられている住宅用電気料金累進制区分を、早ければ下半期(7〜12月)から4段階以下へと縮小することを決定した。累進制が見直されると、電気使用量が少ない低所得層家庭の電気料金の負担が増えることになる。その代わり、政府は低所得層に対して電気料金を控除する案を同時に推進する方針だ。
知識経済部(知経部)は13日、以上のような内容を柱とした住宅用電気料金累進制見直し案を最近、国会知識経済委員会傘下の貿易・エネルギー小委員会に報告したと発表した。累進制の見直しがそれぞれの家庭に与える影響をQ&Aでまとめる。
Q.政府の累進制見直し案の主要内容は?
A.現行の住宅用電気料金累進制は6段階の区分になっている。1段階は月の使用量が100kWh以下、2段階は101〜200kWh、3段階は201〜300kWh、4段階は301〜400kWh、5段階は401〜500kWh、6段階は501kWh以上だ。知経部はこのような累進制区分を3段階(200kWh以下、201〜400kWh、401kWh以上)または、4段階(200kWh以下、201〜400kWh、401〜600kWh、601kWh以上)へと見直す案を検討している。
Q.累進制が見直されると、電気料金が変わってくるか。
A.累進制の段階が単純化されると、最も高い区間と安い区間の料金の違いが縮小する。現在は最も高い6段階(501kWh以上)の料金がkWh当たり677.3ウォンで1段階(100kWh以下)の料金(57.9ウォン)の11.7倍だ。しかし、累進制区間が3段階に縮小されると料金の差が3倍、4段階に縮小されると8倍程度に減少する。
Q.それぞれの家庭が払う電気料金はどのように変化するのか。
A.累進制が見直されると、電気を多く使う家庭の電気料金は安くなるが、使用量の少ない家庭は今より高い料金を賦課される。例えば、累進制区分を4段階に変えると、1ヵ月に電気を50kWh、150kWh、250kWh使用する家庭は、今よりそれぞれ1984ウォン、421ウォン、2183ウォンが更に加算されるが、350kWh、450kWh、601kWhを使う家庭はそれぞれ1456ウォン、3223ウォン、3万3470ウォンの料金を節約できる。
Q.低所得層家庭の負担が増えることになるのか。
A。低所得層であるほど電気使用量が少ないため、累進制が見直されると、低所得層家庭の電気料金の負担が増える。ただし、政府はエネルギー脆弱階層の負担が増えないように、控除制度を共に推進する方針だ。朴槿惠(パク・グンヘ)次期大統領は大統領選公約で所得の10%以上を光熱費に使う「エネルギー貧困層」の電気料金を20%以上減らすという公約を掲げた。政府はまた、基礎生活受給者や次上位階層ら320万人の低所得層に電気料金を支援する「エネルギーバウチャー」制度の導入を検討している。
Q.累進制の見直しを推進する理由は?
A.政府は電気料金の現実化に向けて累進制の見直しが必要だと見ている。電気料金は先月平均4.0%引き上げられたが、相変わらず原価の9割台にとどまっている。外国に比べて累進制の区間別料金の違いが大きいのも政府が累進制見直しを推進する理由だ。米国や日本の累進制区分はそれぞれ2段階、3段階で料金の違いは1.1倍、1.4倍程度だ。特に、政府は累進制による料金の違いが大きいため、1〜2人世帯は余裕をもって電気を使っても安い電気料金が適用されるが、4人以上の家庭は料金を払いすぎていると見ている。韓国では1974年、庶民層の保護と電気料金の節約に向けて3段階の累進制(料金の違いは1.6倍)を導入したが、1979年の第2次オイルショック当時、12段階で最大19.7倍の違いがあるように累進制を見直した。現行の6段階累進制は04年に導入されたものだ。
ますます朝鮮は貧乏になるな。
FEBRUARY 14, 2013 03:10
韓国政府は現在6段階に分けられている住宅用電気料金累進制区分を、早ければ下半期(7〜12月)から4段階以下へと縮小することを決定した。累進制が見直されると、電気使用量が少ない低所得層家庭の電気料金の負担が増えることになる。その代わり、政府は低所得層に対して電気料金を控除する案を同時に推進する方針だ。
知識経済部(知経部)は13日、以上のような内容を柱とした住宅用電気料金累進制見直し案を最近、国会知識経済委員会傘下の貿易・エネルギー小委員会に報告したと発表した。累進制の見直しがそれぞれの家庭に与える影響をQ&Aでまとめる。
Q.政府の累進制見直し案の主要内容は?
A.現行の住宅用電気料金累進制は6段階の区分になっている。1段階は月の使用量が100kWh以下、2段階は101〜200kWh、3段階は201〜300kWh、4段階は301〜400kWh、5段階は401〜500kWh、6段階は501kWh以上だ。知経部はこのような累進制区分を3段階(200kWh以下、201〜400kWh、401kWh以上)または、4段階(200kWh以下、201〜400kWh、401〜600kWh、601kWh以上)へと見直す案を検討している。
Q.累進制が見直されると、電気料金が変わってくるか。
A.累進制の段階が単純化されると、最も高い区間と安い区間の料金の違いが縮小する。現在は最も高い6段階(501kWh以上)の料金がkWh当たり677.3ウォンで1段階(100kWh以下)の料金(57.9ウォン)の11.7倍だ。しかし、累進制区間が3段階に縮小されると料金の差が3倍、4段階に縮小されると8倍程度に減少する。
Q.それぞれの家庭が払う電気料金はどのように変化するのか。
A.累進制が見直されると、電気を多く使う家庭の電気料金は安くなるが、使用量の少ない家庭は今より高い料金を賦課される。例えば、累進制区分を4段階に変えると、1ヵ月に電気を50kWh、150kWh、250kWh使用する家庭は、今よりそれぞれ1984ウォン、421ウォン、2183ウォンが更に加算されるが、350kWh、450kWh、601kWhを使う家庭はそれぞれ1456ウォン、3223ウォン、3万3470ウォンの料金を節約できる。
Q.低所得層家庭の負担が増えることになるのか。
A。低所得層であるほど電気使用量が少ないため、累進制が見直されると、低所得層家庭の電気料金の負担が増える。ただし、政府はエネルギー脆弱階層の負担が増えないように、控除制度を共に推進する方針だ。朴槿惠(パク・グンヘ)次期大統領は大統領選公約で所得の10%以上を光熱費に使う「エネルギー貧困層」の電気料金を20%以上減らすという公約を掲げた。政府はまた、基礎生活受給者や次上位階層ら320万人の低所得層に電気料金を支援する「エネルギーバウチャー」制度の導入を検討している。
Q.累進制の見直しを推進する理由は?
A.政府は電気料金の現実化に向けて累進制の見直しが必要だと見ている。電気料金は先月平均4.0%引き上げられたが、相変わらず原価の9割台にとどまっている。外国に比べて累進制の区間別料金の違いが大きいのも政府が累進制見直しを推進する理由だ。米国や日本の累進制区分はそれぞれ2段階、3段階で料金の違いは1.1倍、1.4倍程度だ。特に、政府は累進制による料金の違いが大きいため、1〜2人世帯は余裕をもって電気を使っても安い電気料金が適用されるが、4人以上の家庭は料金を払いすぎていると見ている。韓国では1974年、庶民層の保護と電気料金の節約に向けて3段階の累進制(料金の違いは1.6倍)を導入したが、1979年の第2次オイルショック当時、12段階で最大19.7倍の違いがあるように累進制を見直した。現行の6段階累進制は04年に導入されたものだ。
ますます朝鮮は貧乏になるな。
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