人脈があるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/10 13:46 投稿番号: [720 / 742]
記事入力 : 2013/01/10 11:13
朴次期大統領、海外の人脈は?
習近平氏やメルケル氏とは親しい友人
(左から)習近平、メルケル、ギラード、リー・クァンユー各氏
朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は、来月25日の就任式に招待する参加者のリストを絞り込む作業を行っていることが、9日までに分かった。1974年から5年にわたり、ファーストレディーとして海外から多くの訪問客を迎えてきた朴氏の人脈は、思ったより広い。これは朴氏の側近が明らかにした。
■習近平氏とも縁
米中日ロ4カ国の指導者のうち、中国共産党の習近平総書記との縁がとりわけ深い。習氏は浙江省党書記だった2005年に来韓し、当時ハンナラ党(現セヌリ党)代表だった朴氏と昼食を共にしている。この昼食会は当初1時間の予定だったが、習氏が故・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領やセマウル運動について詳しい説明を求めたため、2時間に延長されたという。習氏も中国革命の元老、習仲勲元副首相の息子だ。その後、習総書記は朴氏を3回中国に招待したが、日程の調整がつかず再会は果たせていない。
朴氏は2001年、05年、06年、08年の4回中国を公式訪問し、複数の中国政府幹部と縁を結んできた。胡錦濤前国家主席とは3回会ったことがあり、また中国共産党の王家瑞対外連絡部長とは、朴氏が06年に中国を訪問した際、夕食の席で一緒になった。当時、王部長は朴氏に「ぜひ大統領になってください」と語ったという。日本の安倍晋三首相とは、04年9月に安倍氏が自民党幹事長として来韓した際、ハンナラ党代表として会っている。
■メルケル首相ら女性リーダーの人脈も
ドイツのメルケル首相と朴氏は「友人同士」の間柄として知られている。朴氏は2000年に国会外交通商委員としてドイツを訪問した際、当時ドイツ野党のキリスト教民主同盟党首だったメルケル氏と初めて会った。電子工学を専攻した朴氏と物理学を専攻したメルケル氏は非常に話が合ったという。その後、06年に朴氏がドイツを訪問したときや、10年にメルケル首相がG20(主要20カ国・地域)首脳会議に出席するため来韓したときも、2人は個人的に会っている。
オーストラリアのギラード首相は昨年、核安保サミットに出席するため来韓した際、朴氏と特別に面会することを要請した。また朴氏は2011年4月に大統領特使として欧州3カ国を訪問したとき、オランダのベアトリクス女王と会っている。米国のライス元国務長官は06年5月に朴氏が暴漢に襲われた際、ひそかに電文を送り、朴氏を見舞っていたことが、ウィキリークスを通じて後から明らかになった。朴氏はこれらの人物に加え、クリントン米国務長官など各国の女性指導者も就任式に招待する予定だという。
■リー・クアンユー氏やキッシンジャー氏とも父の時代から縁
シンガポールのリー・シェンロン首相と朴氏は家族ぐるみの付き合いだ。リー首相の父は、シンガポールの父とも呼ばれるリー・クァンユー元首相。リー元首相は故・朴元大統領を尊敬し、朴元大統領をモデルにシンガポールを発展させたことで知られる。リー元首相夫妻と朴氏も30年以上にわたり関係を続けてきた。
米国のキッシンジャー元国務長官と朴氏も、父の代からの付き合いだ。1974年にフォード元大統領が来韓した際、朴氏はファーストレディーとして出迎え、キッシンジャー氏は当時国務長官としてフォード元大統領に随行した。
キッシンジャー氏は2005年、本紙主催の「アジア・リーダーシップ会議」に出席するため来韓したが、このとき2人は再会を果たした。未来学者のアルビン・トフラー氏も06年に来韓した際、朴氏との面会を要請し、2人は昼食を共にしたことがある。
金真明(キム・ジンミョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まともに話聞いて貰えるの、支那の親分くらいだぞ。
朴次期大統領、海外の人脈は?
習近平氏やメルケル氏とは親しい友人
(左から)習近平、メルケル、ギラード、リー・クァンユー各氏
朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は、来月25日の就任式に招待する参加者のリストを絞り込む作業を行っていることが、9日までに分かった。1974年から5年にわたり、ファーストレディーとして海外から多くの訪問客を迎えてきた朴氏の人脈は、思ったより広い。これは朴氏の側近が明らかにした。
■習近平氏とも縁
米中日ロ4カ国の指導者のうち、中国共産党の習近平総書記との縁がとりわけ深い。習氏は浙江省党書記だった2005年に来韓し、当時ハンナラ党(現セヌリ党)代表だった朴氏と昼食を共にしている。この昼食会は当初1時間の予定だったが、習氏が故・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領やセマウル運動について詳しい説明を求めたため、2時間に延長されたという。習氏も中国革命の元老、習仲勲元副首相の息子だ。その後、習総書記は朴氏を3回中国に招待したが、日程の調整がつかず再会は果たせていない。
朴氏は2001年、05年、06年、08年の4回中国を公式訪問し、複数の中国政府幹部と縁を結んできた。胡錦濤前国家主席とは3回会ったことがあり、また中国共産党の王家瑞対外連絡部長とは、朴氏が06年に中国を訪問した際、夕食の席で一緒になった。当時、王部長は朴氏に「ぜひ大統領になってください」と語ったという。日本の安倍晋三首相とは、04年9月に安倍氏が自民党幹事長として来韓した際、ハンナラ党代表として会っている。
■メルケル首相ら女性リーダーの人脈も
ドイツのメルケル首相と朴氏は「友人同士」の間柄として知られている。朴氏は2000年に国会外交通商委員としてドイツを訪問した際、当時ドイツ野党のキリスト教民主同盟党首だったメルケル氏と初めて会った。電子工学を専攻した朴氏と物理学を専攻したメルケル氏は非常に話が合ったという。その後、06年に朴氏がドイツを訪問したときや、10年にメルケル首相がG20(主要20カ国・地域)首脳会議に出席するため来韓したときも、2人は個人的に会っている。
オーストラリアのギラード首相は昨年、核安保サミットに出席するため来韓した際、朴氏と特別に面会することを要請した。また朴氏は2011年4月に大統領特使として欧州3カ国を訪問したとき、オランダのベアトリクス女王と会っている。米国のライス元国務長官は06年5月に朴氏が暴漢に襲われた際、ひそかに電文を送り、朴氏を見舞っていたことが、ウィキリークスを通じて後から明らかになった。朴氏はこれらの人物に加え、クリントン米国務長官など各国の女性指導者も就任式に招待する予定だという。
■リー・クアンユー氏やキッシンジャー氏とも父の時代から縁
シンガポールのリー・シェンロン首相と朴氏は家族ぐるみの付き合いだ。リー首相の父は、シンガポールの父とも呼ばれるリー・クァンユー元首相。リー元首相は故・朴元大統領を尊敬し、朴元大統領をモデルにシンガポールを発展させたことで知られる。リー元首相夫妻と朴氏も30年以上にわたり関係を続けてきた。
米国のキッシンジャー元国務長官と朴氏も、父の代からの付き合いだ。1974年にフォード元大統領が来韓した際、朴氏はファーストレディーとして出迎え、キッシンジャー氏は当時国務長官としてフォード元大統領に随行した。
キッシンジャー氏は2005年、本紙主催の「アジア・リーダーシップ会議」に出席するため来韓したが、このとき2人は再会を果たした。未来学者のアルビン・トフラー氏も06年に来韓した際、朴氏との面会を要請し、2人は昼食を共にしたことがある。
金真明(キム・ジンミョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まともに話聞いて貰えるの、支那の親分くらいだぞ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4rbcea4ja5wa5ia5a4a5ia4ndabaafbfm_1/720.html