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チョン日が蹴球を語る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/09 09:41 投稿番号: [559 / 742]
記事入力 : 2012/06/09 08:26
【コラム】「守備のDNA」がない韓国サッカー

閔鶴洙スポーツ部次長
  1999年、記者は「ブラジルのサッカーはなぜ強いのか」について取材するため、サンパウロとリオデジャネイロの名門サッカークラブを訪れた。当時、98年ワールドカップ(W杯)フランス大会で惨敗した韓国は、2002年W杯の開催国にふさわしい実力をつけるため、さまざまな方法を模索していた。現地で出会ったブラジル人のサッカー指導者は、独自の分析を聞かせてくれた。「ブラジルの子どもたちはよちよち歩きのときから、でこぼこした路地裏で裸足でボールを蹴りながら育った。その子たちの個人技が、答えの一つだ」

  だが、その答えには何かが欠けているような気がした。その後、指導者が案内してくれたクラブのユースチームを見学したとき、欠けている答えが見つかった。ブラジルの各地からサッカーの上手な子どもたちを集めているユースチームでは、どの子どもも「ペレやロナウドのようになりたい」と死にもの狂いで練習に取り組んでいた。クラブの施設はぼろぼろだったが、古くからのサッカー大国だけに、スポーツ科学や優秀な指導者、サッカーの戦術に関する教育システムは、欧州に全く劣らないように感じた。このような環境で育った子どもたちは、サッカーの知能だけは世界のどこに行っても負けないように見えた。ブラジルの子どもたちは、ボールさばきの繊細なテクニックだけでなく、効率的な動きやスペースを利用した攻撃、相手の攻撃を組織的に防ぐ守備など、戦術のABCを幼いころから体で覚えていた。

  「韓国代表レベルのチームは、ブラジルの選手だけで200チームぐらいは作れるだろう」と話していた指導者の言葉が、今でも忘れられない。決して気分の良い言葉ではなかったが、ブラジル代表の補欠にも入れないような選手たちが、韓国のKリーグをはじめ、世界各地で主力としてプレーしている事実を考えれば、その言葉はあながちうそではなかった。

  先日、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位のスペインと、韓国代表が対戦した。その試合を見守った韓国のサッカーファンは、やるせない気持ちになったはずだ。練習で呼吸を合わせる時間もあまりないまま試合に臨んだ韓国の、化粧をしていないすっぴん顔のようなサッカーは、見ていて恥ずかしかった。とりわけ、世界で最も素晴らしいパスサッカーを展開するスペインを相手に、韓国のDF陣は、なぜそこに立っているのか意味が分からないほど、ぶざまに崩された。選手を追い回すのはうまくても、相手が鋭くスペースを突いてくると、組織的な守備が全く機能しなかった。まるで韓国のサッカーには守備のDNAが存在しないのではないかと感じるほどだった。1994年のW杯米国大会で、スペインと韓国が対戦した際に韓国代表監督を務めていた金皓(キム・ホ)氏は「スペインは当時よりはるかに洗練されたサッカーをしているのに、韓国は守備が不安定という根深い問題を未だに引きずっているようだ」と指摘した。

  2006年のW杯ドイツ大会でも、10年のW杯南アフリカ大会でも、韓国は苦労してゴールを決めながら容易に失点するという昔からの課題を克服することができず、高い位置へと飛躍することはできなかった。そのたびに、サッカー協会の会長や第一線の指導者は一様に「幼いころから大型DFを養成し、ユースシステムを強化すべき」という主張を繰り返したが、状況はあまり変わらなかった。危機に陥れば声を大にして問題点を指摘するが、しばらくすると緊張感がなくなるといったいい加減なやり方は、サッカーでも通用しない。

  韓国は9日から、14年W杯ブラジル大会に向けたアジア最終予選に突入する。韓国代表がW杯本大会を目指して戦う今このときからでも、韓国サッカー界は、根深い問題を抱えた今の体質を改めるために、新たなシステム構築に乗り出すべきだ。

閔鶴洙(ミン・ハクス)スポーツ部次長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

そうか、そうか。
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