仏造船技術企業を買ってやるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/25 18:23 投稿番号: [469 / 742]
記事入力 : 2012/01/25 12:47
仏造船技術企業身売り、韓中が関心
LNGタンカー技術狙い
従業員250人にすぎないエンジニアリング会社が今、世界の造船業界で「台風の目」となっている。
液化天然ガス(LNG)タンカーのタンクに関する重要技術を保有するフランスのガストランスポート&テクニガス(GTT)が昨年末、身売りに出たところ、造船業で世界首位を争う韓国、中国のメーカーが一斉に関心を示している。GTTは今月9、10日に現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋など韓国造船大手を対象とする説明会を行った。11日には中国の滬東中華造船を訪問した。
■GTTの技術力
LNGタンカーのタンクは、氷点下163度で液化した天然ガスを貯蔵するもので、その重要技術はGTTが保有している。韓国の造船各社は、LNGタンカーを1隻建造するたびに船舶価格の5%に相当する1000万ドル(約7億7600万円)相当のロイヤルティー(技術使用料)をGTTに支払っている。
韓国は昨年、世界のLNGタンカー発注量の80%を受注した。サムスン重工業、大宇造船海洋、現代重工業、STXの韓国造船大手4社は、既に独自のLNGタンク技術を開発済みだ。しかし、世界の大手石油会社は、韓国の独自技術を避け、技術的に安定性が検証されているGTTの技術だけを選択している。
韓国造船業界は、高付加価値産業であるLNGタンカー分野で、GTTの技術を確保することにより、ライバル国の追随を許さず、首位の座を固める戦略だ。HMC投資証券のヨム・ドンウン責任研究委員は「韓国がGTTの重要技術を保有すれば、LNGタンカー市場を独占できる。国家レベルでの支援が必要だ」と指摘した。
韓国造船協会は今月初め、GTT側の訪問団が韓国入りするのに先立ち、主要造船各社の実務担当者と対応策を協議した。会合では「コンソーシアムを組み、共同で買収しよう」とのアイデアまで示されたという。ポスコ関係者は「造船業界が共同で買収への参入を要請してきた場合、検討する構えだ」と表明した。
一方、中国造船業界も韓国のLNGタンカー技術に追い付くため、GTTの買収に関心を寄せている。独自の技術力が不足しているため、短期間に実力を向上させるには、買収が手っ取り早いと判断したためだ。
■身売り価格「高過ぎ」との指摘も
一部には、GTTが韓国と中国を両てんびんにかけ、身売り価格をつり上げているのではないかという指摘もある。フランスのエネルギー企業、GDFスエズ、トタルなどGTTの大株主は、当初の2倍の1兆5000億ウォン(約1030億円)程度を打診している。造船業で韓国と中国がライバル関係にあることを最大限利用している格好だ。
GTTは2010年の売上高が1000億ウォン(約69億円)台。今後LNG景気が好転しても、年間売上高が5000億ウォン(約344億円)を超えることはないとの見方が優勢だ。造船業界関係者は「GTTが保有する技術は、韓国企業も既に保有しており、特許権のためにロイヤルティーを支払っている。高いカネを払って買収する必要はない」と話した。
LNGタンカーの建造には、GTTのタンク関連特許だけでなく、さまざまな技術が必要となる。このため、GTTが中国の造船企業の手に渡っても、中国が韓国の技術に追い付くには相当の時間を要するとの見方もある。ただし、GTTの技術を確保する必要性はやはり大きいのが現実だ。
扈景業(ホ・ギョンオプ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>世界の大手石油会社は、韓国の独自技術を避け、技術的に安定性が検証されているGTTの技術だけを選択している。
爆笑♪
仏造船技術企業身売り、韓中が関心
LNGタンカー技術狙い
従業員250人にすぎないエンジニアリング会社が今、世界の造船業界で「台風の目」となっている。
液化天然ガス(LNG)タンカーのタンクに関する重要技術を保有するフランスのガストランスポート&テクニガス(GTT)が昨年末、身売りに出たところ、造船業で世界首位を争う韓国、中国のメーカーが一斉に関心を示している。GTTは今月9、10日に現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋など韓国造船大手を対象とする説明会を行った。11日には中国の滬東中華造船を訪問した。
■GTTの技術力
LNGタンカーのタンクは、氷点下163度で液化した天然ガスを貯蔵するもので、その重要技術はGTTが保有している。韓国の造船各社は、LNGタンカーを1隻建造するたびに船舶価格の5%に相当する1000万ドル(約7億7600万円)相当のロイヤルティー(技術使用料)をGTTに支払っている。
韓国は昨年、世界のLNGタンカー発注量の80%を受注した。サムスン重工業、大宇造船海洋、現代重工業、STXの韓国造船大手4社は、既に独自のLNGタンク技術を開発済みだ。しかし、世界の大手石油会社は、韓国の独自技術を避け、技術的に安定性が検証されているGTTの技術だけを選択している。
韓国造船業界は、高付加価値産業であるLNGタンカー分野で、GTTの技術を確保することにより、ライバル国の追随を許さず、首位の座を固める戦略だ。HMC投資証券のヨム・ドンウン責任研究委員は「韓国がGTTの重要技術を保有すれば、LNGタンカー市場を独占できる。国家レベルでの支援が必要だ」と指摘した。
韓国造船協会は今月初め、GTT側の訪問団が韓国入りするのに先立ち、主要造船各社の実務担当者と対応策を協議した。会合では「コンソーシアムを組み、共同で買収しよう」とのアイデアまで示されたという。ポスコ関係者は「造船業界が共同で買収への参入を要請してきた場合、検討する構えだ」と表明した。
一方、中国造船業界も韓国のLNGタンカー技術に追い付くため、GTTの買収に関心を寄せている。独自の技術力が不足しているため、短期間に実力を向上させるには、買収が手っ取り早いと判断したためだ。
■身売り価格「高過ぎ」との指摘も
一部には、GTTが韓国と中国を両てんびんにかけ、身売り価格をつり上げているのではないかという指摘もある。フランスのエネルギー企業、GDFスエズ、トタルなどGTTの大株主は、当初の2倍の1兆5000億ウォン(約1030億円)程度を打診している。造船業で韓国と中国がライバル関係にあることを最大限利用している格好だ。
GTTは2010年の売上高が1000億ウォン(約69億円)台。今後LNG景気が好転しても、年間売上高が5000億ウォン(約344億円)を超えることはないとの見方が優勢だ。造船業界関係者は「GTTが保有する技術は、韓国企業も既に保有しており、特許権のためにロイヤルティーを支払っている。高いカネを払って買収する必要はない」と話した。
LNGタンカーの建造には、GTTのタンク関連特許だけでなく、さまざまな技術が必要となる。このため、GTTが中国の造船企業の手に渡っても、中国が韓国の技術に追い付くには相当の時間を要するとの見方もある。ただし、GTTの技術を確保する必要性はやはり大きいのが現実だ。
扈景業(ホ・ギョンオプ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>世界の大手石油会社は、韓国の独自技術を避け、技術的に安定性が検証されているGTTの技術だけを選択している。
爆笑♪
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