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欧州でブーム(大笑)

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/31 07:24 投稿番号: [124 / 742]
記事入力 : 2011/01/30 10:35:19
食べ物からファッションまで、欧州で韓流ブーム

  今月14日、パリにある有名高級食料品店「ラ・グランデピスリー・ドゥ・パリ」を訪れた。店内に入ると、真正面に設けられた茶専用売り場にうれしい光景を見つけた。緑の筒にハングルで大きく「チャ(茶)」と書かれた商品が売られていたのだ。韓国から輸出されたものかと思いきや、フランス企業の商品だった。
  店員は「最近パリでは、体内の毒素を排出させる『デトックスティー』が人気を集め、高品質の韓国産緑茶の知名度が高まっている。有名紅茶メーカーが韓国の茶葉を輸入して生産した製品だが、値段はほかのブランドの2倍以上なのにもかかわらず、よく売れている」と話した。
  欧州では最近「韓流」が吹き荒れている。食べ物からファッションまで韓国スタイルを消費し、韓国のトレンドを学ぶのが流行だ。

■フランス人をとりこにした韓国料理

  韓国茶を商品化したのは、160年の歴史を誇るフランスの有名紅茶メーカー「マリアージュ・フレール」だ。同社関係者は「『静かな朝の国』と呼ばれる韓国の人々の心身を目覚めさせ、活力をみなぎらせるのが緑茶だ。しっとりした茶葉が醸し出す柔らかな味はフランス人に定着してきている」と説明した。
  パリにある韓国料理店の地位も高まっている。これまでは韓国人観光客や駐在員、留学生を対象にした店が多かったが、近年は現地の人々を狙った高級店が相次いでオープンし、注目を集めている。ソウル北岳山の「三清閣」出身という料理人、チョ・マンギさんが経営する「友情食堂」は、政財界関係者だけでなく、フランスの有名ソムリエも常連だとか。現代的なスタイルの韓国料理で有名な「クォンズ・ダイニング」、ビビンパプ(ビビンバ)専門店の「ビビンパプ」をはじめ、「シンジョン」「サミイン」は、世界的なレストランガイドブック「ミシュランガイド」のパリ版に数年連続で掲載されている。
  クォンズ・ダイニングの関係者は「味だけでなく、小さな皿、テーブルクロスなど全体的なムードを重視するパリの飲食文化を考慮し、人間文化財の作品を持ち込み、韓国の美を極大化したことが好評の理由ではないか」と話した。

■イタリアのファッション界に「韓国調査チーム」

  ブランド業界では、韓国に学ぶ動きが盛んだ。巨大市場の中国をはじめ、アジア市場を攻略するためには、韓流を把握し、韓国を知らなければならないという考えがあるためだ。イタリアのブランド「トッズ」は最近、香港に「韓国研究タスク・フォース・チーム」を設置した。同社関係者は「中国の消費者がインターネットなどを通じ、韓国のドラマをほぼリアルタイムで見て、トレンドに追随している。韓国の人気スターを広告やマーケティングに起用しないと、競争力を高めることができない」と指摘した。
  イタリアの「エルメネジルド・ゼニア」は、中国進出20周年を記念するファッションショーに韓国人モデルを起用し、フランスの「ルイ・ヴィトン」もアジア向け広告に韓国のタレント、コ・ス、コン・ユの起用を韓国側にオファーした。
  韓国がファッションをリードする洗練されたイメージでとらえられ、韓国ブランドに対する認知度も高まっている。トレンド情報会社、エーダイムのキム・ヘリョン代表は「最近中国の消費者を調査したところ、回答者の70%以上が韓国製品のイメージを海外の有名ブランドと同じレベルと認識していた。ファッションの中心地であるパリ、ミラノなどでも韓国のモデルやデザイナーに対する人気が高まっている」と指摘した。

パリ・ミラノ=崔宝允(チェ・ボユン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

「キムチの輸入禁止を解除汁!」はどうなったんでしょう?
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