:> うーん
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/06 15:38 投稿番号: [9822 / 35788]
マリアナ沖海戦あたりでやめておけば、沖縄もなく、東京大空襲もなく、広島長崎もなく、という意見も以前ありましたね。
アメリカに我慢ならず、戦争を始めたものの、やっぱりかなわない、ごめんなさい、止めたい、と日本側が言ったとき、アメリカ側はどんな条件ならのんだのでしょうか。対等な和平交渉はまずあり得ないでしょうね。無条件降伏に近い日本軍武装解除?
でも実際問題として、そんな条件では日本内部に抵抗する勢力が確実にでてきますね。20年8月の状態でも近衛師団、厚木航空隊の叛乱があったのですから。
それよりも、戦争始めたものの、かなわないから止めるなどというのなら最初からハルノートで屈服して、戦争始めるのやめろというのが私の意見です。
途中で止めると言い出した日本にアメリカが持つのは日本民族に対する軽蔑感だけでしょう。戦争開始に反対した大西滝治郎中将(終戦時)が米内に最後まで戦え、4千万の特攻が出れば日本は勝てます、などといってますね。この大西は山本と同じく日米では国力差がありすぎるから開戦には反対だったことを注目する必要があります。
林房雄が、終戦後の日本人の中にあった虚無感の中の何とも言いようのない一種の満足感は、我々日本人はやるだけのことはやったのだ、ということにあるのだといういようなこと言ってますね。
ややレスずれですが。
これは メッセージ 9818 (saru_timbanco2000 さん)への返信です.
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