朝鮮人の差別意識について
投稿者: joker31245 投稿日時: 2001/07/24 22:15 投稿番号: [9107 / 35788]
思うに、日本が地理的に大陸から離れていることは、防衛上の利点であったが、同時に古代、日本人が、海の向こうに‘外国‘があると知った瞬間から、民族的な孤独感や、異国の文明に対し、強烈な憧れや
焦燥感があり、それがあるゆえに、海外の情勢や文化文明に対し、貪欲とさえいえる知的欲求を持ちまた、シナ人や朝鮮人のように、欧米文明に対し無用の差別意識を持たなかったのではないか?
そして、日本はそれら外国文明の利点は取り入れながら、導入の際に悪点は排除し、まして、大陸文明や欧米文明そのものに飲み込まれてしまう事には、明確なノーを突きつけつづけてきた。
このあたりが、自分たちを‘小中華‘と呼び、自ら中国に併呑される事を希望した朝鮮との相違点ではないだろうか?
現在、日本は事実上、米国の半植民地状態にあるが、米国の州になりたいと本気で考える日本人はすくないだろう。
ついでに、江戸時代攘夷運動の総本山であった水戸藩でさえ、神がかり論ばかりを唱えていたわけではなく、異国の黒船を見たらそれを作ってみたいという欲求が生まれ、ペリー来航から数年で完成させている、攘夷集団である新撰組の土方歳三でも、洋服を着、洋式歩兵部隊を組織し指揮している。朝鮮の東学党などを見る限り、中華思想に基づく、一種の攘夷運動なのだが、黒船を作ろうとか洋式歩兵部隊を編成しようという発想の転換が、差別意識に囚われて生まれなかった。
これは メッセージ 9105 (savage_Korean さん)への返信です.
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