>>言語の問題・稲作
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/07/17 00:41 投稿番号: [8396 / 35788]
>稲作の農法っていうのは、縄文人にとっては難しい新技術だった思う。今の年寄りが感じるネットのように、、、
「縄文時代に稲作根付く」
稲は短粒種のジャポニカ、長粒種のインディカに分かれ、ジャポニカは更に温帯種と熱帯種にわかれる。日本では熱帯種が優勢。植物遺伝学の佐藤洋一郎(静岡大助教授)によると、これは縄文の早くから稲作が日本にあったことを示す。
最新の発掘調査によれば、岡山県の朝寝鼻遺跡から見つかった稲の細胞の化石・プラントオパールは稲の栽培が
6,000年前の縄文早期にさかのぼることを示している。弥生時代が始まるまでの実に4,000年の間に稲がポピュラーな作物になっていった。
(199年9月18日日経)。
これは メッセージ 8371 (bakajaps さん)への返信です.
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