三内丸山遺跡の栽培の痕跡
投稿者: storm_sworder_029 投稿日時: 2001/07/16 21:46 投稿番号: [8394 / 35788]
青森県の三内丸山遺跡が物凄い巨大な遺跡だったのは皆さんも覚えていますよね?
それまで縄文時代といえば、狩猟・採集がメインで、獲物となる動物の群れが移動すれば人間も移動せざるを得なかったので、それほど大きな集落があったとは考えられなかったのです。
事実、僕達が小学生だった頃はそう教えられていましたし。
しかし、あの三内丸山の遺跡はそれまでの常識を覆すほどのデカさだったのです。
これはそれまで考えられていた縄文人の生活スタイルではありえないほどの大都市ぶりでした。
調べてみると、やはり栽培された形跡のある大量のクリの化石が出土しました。
彼らは恐らくこのクリを主食にしていたと考えられています。
これは メッセージ 8387 (reisininare さん)への返信です.
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