朝鮮総督府の教育が、ハングルを普及させた
投稿者: tangent786 投稿日時: 2001/07/16 09:49 投稿番号: [8285 / 35788]
日本では、「日帝三十六年」の「七奪」の一つとして、朝鮮人の言葉を奪ったという批判がずっとまかり通っている。じつは南総督時代以後、非常時にさいしての「国語(日本語」)の奨励策はあったが、朝鮮総督府による朝鮮語使用禁止という政策はなく、この見方は真っ赤な嘘である。日本帝国主義による対朝鮮教育侵略の特徴は、韓国民衆を徹底的に日本化、つまり「愚民化政策」に重点をおいて展開したとか、「日帝三十六年」の教育政策によって、戦後の韓国人は、どうしようもない状態に陥ったなどの見方も歴史歪曲である。朝鮮人から言語を奪った張本人であると批判されている南次郎総督でさえ、朝鮮人から朝鮮語廃止の建策に反対したのが、歴史的事実である。
たとえば、「日本人以上の日本人」といわれた玄永燮や、「三・一独立運動」で三十三人の民族代表の一人であった朴煕道は「朝鮮語使用の全廃」を主張していたとき、南総督は、むしろ極力反対してこう語っている。「朝鮮語を廃止するのはよくない。可及的に国語を普及するのはいいのだが、この普及運動も、朝鮮語廃止運動と誤解されることがしばしばあるくらいであるから、それはできない相談である」(林鐘国著『親日派』御茶の水書房)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/syokuminti2.htm#日本語の強制
これは メッセージ 8283 (tangent786 さん)への返信です.
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