人肉伝説
投稿者: saru_timbanco2000 投稿日時: 2001/07/13 15:13 投稿番号: [8109 / 35788]
面白いページを見つけました。
http://www13.u-page.so-net.ne.jp/xj8/saitohsy/hagiyaki.html以下引用
そもそも朝鮮の役で、朝鮮は日本軍だけでなく、援軍であるはずの明軍によって踏みにじられ、それ以上に自国の軍隊と帽とのために荒らされた。飢餓が発生し、飢えた人々は互いに殺し合い、人肉を食らうというありさまだった。
官職が売買され、日本人の首一つを斬れば、すぐさま武官に採用された。ところが日本軍が朝鮮人を殺戮するどころか、明軍あるいは朝鮮人が朝鮮人の首を斬り、日本人の首の代わりとした。明軍は朝鮮人を徴用・徴発し、苦しめた。しかし民衆を苦しめた最大の元凶は朝鮮政府そのものであった、と蘇峰は書いている。
こうして多くの朝鮮人が日本軍および明軍の捕虜や奴隷となって、売り払われた(徳富『近世日本国民史』)。
引用終わり
同じ民族が互いに食い合ってたと書いてありますね。
それが、いつのまにか豊臣軍の仕業に転嫁された可能性がありますね。
あと、このページは陶工の話が載っていて、
興味深いのが以下
以下引用
江戸時代になって、日朝間に和平が急転し、連行された陶工たちをすべて帰還させることが約束された。ところが帰還者が集まらない。囚われの身のはずの陶工たちはあたたかく保護されていたから、特権者が専制支配する暗黒の故国に帰ることを欲しなかったのである。帰国者を集めるための当時の高札がいまも残されている、というのだ(『朴鐵柱大人を偲ぶ』)。
引用終わり
これは メッセージ 8108 (bakajaps さん)への返信です.
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