水産資源保護
投稿者: procedure_person 投稿日時: 2001/07/04 13:31 投稿番号: [7225 / 35788]
>世界の水産資源の殆どは日本人によって破壊されている
なにを破壊したのでしょう。いまの日本の漁業はきわめて計算し尽くされた上で、生態系に配慮したものになっています。
捕鯨に関しても、絶滅においやるほど鯨を捕っていたのは、アメリカであることを知っていますか?
アメリカが、1800年代半ばから日本に接近したのは、アメリカの捕鯨船の、太平洋における補給地を確保したかったからなのです。
彼らは、鯨のひげ(コルセットの材料に不可欠だった)、のため、鯨をとりまくっていたのです。肉はあまり食べなかったようです。
日本は、鯨は余すところ無く、大事な資源としてあつかってきました。鯨を、大切にあつかってこなかったのは、どちらでしょうか。動物愛護、といった表面的な感情に、とらわれるべきではありません。
>底引き網で資源を枯渇させたのは、主犯は日本なのに、韓国がどうのこうの言ってる図々しさ。
底引き網は、やばいからやめようとした。そこに、韓国が、あなたのようなことをいって、まだ続けているのですよ。水産資源を、なんだとおもっているんだ。本当に、水産資源を大事に思っていたら、「日本もむかしやっていた」とか言って、底引き網をつづけることなどしないはずである。韓国の、日本との対抗心により、水産資源が枯渇されてしまいます。水産資源の保護の必要性って、「日本も昔やっていたのに文句言うな」ってレベルなの?
これは メッセージ 7214 (bakajaps さん)への返信です.
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