>>>沖縄方言くらい!bakajapsへ
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/06/28 21:58 投稿番号: [6721 / 35788]
関西弁は東京弁に似てないから関西弁なのだろう。
以下は本の書き写し。
日本語(東京方言)と唯一同系であることがみとめられている琉球語(沖縄・首里方言)をとりあげよう。
日本語(東京方言)と琉球語はかなり違っている。互いの話しが通じないほどである。かつては中国語の一種かと考えられていたほどである。しかし日本語のOの発音は規則正しく琉球語のuの発音に対応している。
kumuはkumo(雲)と関係がある、husiはhoshi(星)と関係がある、と唱えても誰もこじつけとは思わないであろう。
oとuが対応するばかりではない。日本語のeは琉球語のiに対応する。母音についてだけではない。子音についてもこのような規則正しい対応がある。
同系の二つの原語などにおいて、音韻が規則的、法則的に対応することを音韻対応の法則という。これがある場合単語の類似は偶然であるとは言えなくなる。音韻対応の法則がある場合は偶然とは言えなくなる、とすることで、偶然の一致やこじつけを排除することができる・・・・・
所ーtokoro、tukuru
物ーmono、munu
このーkono、kunu
角^^kado、kadu
腰ーkoshi、kushi
年ーtoshi、tushi
白ーshiro、siru
十ーtoo、tuu
尾本恵市は遺伝的ないくつかのデータにもとづき、いろいろな間の遺伝学上の距離を示した。これで見るとアイヌにもっとも近いのは我々日本人なのである・・・(もちろんこの中には琉球の人も入る)
筑波大の三沢章吾氏も「アイヌ・和人同根説」を唱えておられる・・・・
日本人の人類学上の分類については埴原和郎、山口敏、尾本等の通俗本がたくさんあるので読んでおけ。
これは メッセージ 6663 (bakajaps さん)への返信です.
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