人民解放軍と国民党軍
投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/06/27 15:30 投稿番号: [6541 / 35788]
>中華民国はわりと日本と仲良いだろ!
蒋介石は大陸中国での日本軍による被害を明細に調べ上げていた。
今でも台湾に残っている。
恐らく、いずれ、賠償責任を追及するつもりで調べていたと思われる。
最終的に政治的理由で損害賠償をすべて放棄した。
台湾は複雑で、外省人と本省人とでは歴史が違う。1992年頃から最近になってようやく、本当のことが言えるようになってきた。
周恩来などは良く知っていたと思うが、日本軍が中国に来て一番喜んだのが、八路軍(人民解放軍)だろう。
武器なんてないし、いつも退却するしかなかった。最初の頃は蒋介石軍の敵というほどの力はなかった。
日本軍に侵攻してもらい、国民党軍と闘って、ほしかったに違いない。
満州なんてところも、もともと、(漢民族主体の)中国であるはずもなかったものまで、手に入れることができた。
孫文も周恩来も日本で学んだ。
蒋介石も日本の陸軍学校で学んだ。
朝鮮半島の南北軍人さんはもちろん日本に学んだ人は多い。
中華人民共和国の飛行部隊を日本人が教えていた。
中華人民共和国を宣言した日に華々しく飛んでいた飛行機をまさか日本人が操縦していたなんて知らないだろう。
いろいろな事実があるから、歴史は面白い。
これは メッセージ 6531 (bakajaps さん)への返信です.
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