横レス!
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/06/14 10:10 投稿番号: [5549 / 35788]
ちょっと違う観点から云わせてもらおう。
1910年から1952年まで在日朝鮮、韓国、台湾(台湾は1895年から)人は、日本人だったよ。君達は戦争を起す日本人、やられた欧米人って感じで在日及び植民地の人々を無視しようとして三国人っていう言葉を敢えて使うらしいが、好きだろうが嫌いだろうが植民地の人民とそれから在日の人々は三国人だから、戦争と関係ないということは、おかしい。そういう意味では、石原の意見には賛成できない。残念ながら1952年まで、在日は日本人だったよ。
例えば、1925年にある人が生まれたとしよう。1945年まで日本人だと思い込ませ、日本帝国の為に犠牲を強要した。それが、戦争にまけ、実は君は日本人じゃないと告げる。いきなりそう言われる羽目になった人達はどういう気持になったのだろう!君達、本当に配慮って言葉を知ってるのか?
戦争への責任って事は物を値打ちを計算して、お金だけ払って終わるものではないと思う。心の奥の奥に深く残ってる傷跡を癒さないと、真の意味での戦争への責任を果たしたと言えるでしょ。
俺は日本の教科書問題は、基本的には日本の国内の問題だと思う。しかし、未だに戦争の傷跡で苦しむ人達がいるのに、そういうところからは目を逸らして、自分の都合の良いことだけを強調する日本があるので、本当に恥ずかしく思ってる。
在日韓国、朝鮮、台湾人の悪口をする前に、なぜ在日韓国、朝鮮、台湾の人達が日本に居るようになったのかをまず考えて欲しいね。
これは メッセージ 5541 (bakachons さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/5549.html