> なるほど・・
投稿者: apple200000000001 投稿日時: 2001/06/05 04:24 投稿番号: [5260 / 35788]
> 映画を観にいって無事帰ってこれたと言う事は
まぁイギリス人にとって、先の大戦で大英帝国に実害を与えた憎むべき「加害者」はヒットラー率いるナチスドイツですから(笑
確かに何年か前に天皇陛下が訪英された際、一部の「元日本軍捕虜」だったと主張するおじいちゃん達が(まぁどっかの国の「従軍売春婦」のようなものです(笑。)天皇皇后両陛下とエリザベス女王のパレード中にバッチのついた軍服を着てマスコミの前で背を向けて抗議するなんてことありましたが・・・。そのオチなんですけど、そのあと、抗議した本人の愛車が実は、日本車だったことを地元の大衆紙にすっぱ抜かれて一気に萎えてしまったんですよね。(苦笑
イギリスはついこの前日本の皇太子が来て、チャールズ皇太子と一緒に阿波踊りを踊ったり(今年は「JAPAN2001」というイベントを英国でやっていて日英の皇太子は共に「日本側・英国側の名誉総裁」とのことです)有名なチェルシーのフラワーショーでは日本庭園が絶賛されたりと至って親日の国です。
でも、アメリカという国はかなりウリナラ感情が強い国なので、あの映画の内容をそのまま受け入れそうな愛国主義の強い一般のアメリカ人とは一緒に観ない方が無難かもしれませんね。
湾岸戦争にしても、情報操作のうまさはなんといってもアメリカがピカ一だな・・。なんて漫画「ゴルゴ13」の101巻目「メディアコントロール」を読んだ上で今回の「パール・ハーバー」を観て、改めて納得してしまった今日この頃です。
(日本の真珠湾攻撃の場面では、オリンピックプール一杯分ぐらいのアメリカ人の「血」を見せといて、映画の中のアメリカ軍の日本への空爆にでてくる日本人の血は皆無!この時点でどっちが残虐でどっちがスマートか、決定されました)
↑湾岸戦争時は、破壊された油田から流出した石油にまみれた鳥の映像を出し、「こんなことしたイラク軍は悪いやつだからやっつけるニダー!」といいつつ、(実際、油田破壊したのはアメリカ軍、との噂も・・)一方ではアメリカ軍の誇る百発百中のピンポイント爆弾がイラクの軍事施設を破壊するという、まるでゲームのような映像を世界に流し、これまたアメリカの攻撃から血のにおいを一切消した・・・。
考えてみると、あの戦争の時も流れてくる映像は全てCNNとかアメリカ経由だったけど、ほんとにサダム・フセインってあんなに極悪人だったのかな?なんかチョットは彼にも言い分があるのかも・・・。
情報操作で、世論を味方に付けてやりたい放題・・・これがアメリカ流の侵略の仕方、みたいな気がするのはぼくだけでしょうか。
これは メッセージ 5256 (chousenunzaridayo2 さん)への返信です.
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