古代韓国人、天皇の家来になるの巻
投稿者: MalcolmWing 投稿日時: 2001/04/28 17:11 投稿番号: [3706 / 35788]
〜新羅の国王はこれをみてすっかりふるえあがり、
「これからは天皇の命令には、なにひとつそむきません。馬飼になってでもおつかえいたします。毎年かならず船をしたてまして、船の底が乾くヒマもなく、さおや舵の乾くヒマもないほど、貢物を次から次へと差し上げましょう」
そこで新羅の国を馬飼ということにし、百済の国に船を出す役所をつくりました。そしてオキナガタラシ姫のもっていた杖を新羅の国王の宮殿の前につきたてて、確かな証拠にしました。
岩波少年文庫「古事記物語」より、
これは メッセージ 3705 (MalcolmWing さん)への返信です.
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