>読み終えて、、
投稿者: MalcolmWing 投稿日時: 2001/04/28 16:25 投稿番号: [3700 / 35788]
>でも、確かに今回の説明によって、日帝よる独立獲得は真っ赤なウソだって事が判明できたね。
ビルマ、ベトナム、カンボジア、ラオスは、日本帝国の軍政下で独立した。
当時の日本の方針は、端的にいって「東南アジアを資源供給基地として日本の従属国家として独立させる」というもの。
確かに全面的に現地アジア人の希望にかなうものではないことを認める。
しかしそもそも日本が100%の善意でアジア人の独立への希望をかなえてやらなければいけないのだろうか?
国家として何らかの損得計算があってはいけないのだろうか?
そもそも日本に限らず一国家が100%の純粋な善意で行動することのどありえないし、もし歴史に例があるなら示して欲しい。
そのようなことをもって「ほらみろ、日本は自分の利益のために東南アジアに進出したんじゃないか!」と批判するなら、日本にだけ高い道徳水準を強要していることになる。第一、ならば韓国が国家として他国のために純粋に善意だけで何かを成し遂げたことがあるのだろうか?
日本が東南アジアの独立を支援したのは、簡単にいって半分は自分のため、もう半分は現地アジア人のためであると思う。
もし bakajapsら韓国人がいうように日本が利己的利益のみを追求したというなら、何も独立を支援したりせずに、欧米植民政策をそのまま引き継いで現地アジア人を奴隷としてこき使えばいいではないか。しかし日本はそれをしなかった。ということは、やはり日本に何らかの善意があったと解釈するのが妥当ではないか。
そのあたりが今も東南アジア人に評価されて、インドネシア人、マレーシア人、ベトナム人、ビルマ人は日本と言う国が好きなのではないか?
これは メッセージ 3609 (bakajaps さん)への返信です.
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