インドネシア独立に命を懸けた元日本人兵
投稿者: VO2_Max_007 投稿日時: 2001/04/27 10:05 投稿番号: [3608 / 35788]
こぴぺその3です
■6.命を捧げてくれた日本青年を偲ぶ■
平成7年5月29日、戦後50年を記念して、「アジア共生の祭典」が開かれた。ちょうど、独立50周年を迎えたインドネシアからは、スハルト大統領特使として、陸軍大学長、駐日大使などを歴任したサイデマン外務省上級大使が参列された。
サイデマン大使は、約1万人の参列者に対して、次のような挨拶をされた。
第2次大戦中、あるいはその直後、植民地の独立のために、外国の人々が力を貸してくれるということが見られました。 私の国インドネシアの場合、多くの日本の青年たちがインド ネシアを自由にするために独立の闘士たちと肩を並べて戦っ
てくれました。そして多くの日本の青年がそのために命を捧
げてくれました。今日このアジア共生の祭典において、私た
ちの独立のために命を捧げてくれたこれらすべての若者たち
を偲びたいと思います。[6]
「かれらが(独立を)戦い取ることのできる実力を養ってやるのが、われわれの仕事だ」という今村均中将の言葉は、現実となったのである。
[参考]
1. 独立50周年のインドネシアを訪ねて、日本の息吹、H7.10
2. アジアに生きる大東亜戦争、ASEANセンター編、展転社、S63
3. インドネシアで顕彰される元日本兵たち、祖国と青年、H7.11
4. アジア独立への道、田中正明、展転社、H3
5. オランダの戦争責任、祖国と青年、H6.10
6. 日本よ、勇気と自信を回復せよ−サイデマン外務省上級大使との対話、祖国と青年、H7.7
7. JOG(2) 国際社会で真の友人を得るには
インド独立50周年を記念して、昨年8月に代々木公園野外ステージで開催された「インドの夕べ」では、インド側代表の最高裁弁護士ラケッシュ・デヴィーディ氏が「インド独立の為に日本人が共に血を流してくれたことを忘れません」と、語った。インド解放を狙ったインド国民軍と日本軍合作のインパール作戦からインド独立までのあゆみを紹介。
これは メッセージ 3607 (VO2_Max_007 さん)への返信です.
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