>>>>>>こちらこそ:バスの車掌
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/04/27 01:43 投稿番号: [3597 / 35788]
>何時か20世紀の映像をみた事があるのですが、インドネシアの映像だったのです。バスの車掌が出たのですが、インドネシア人に対しては普通に接したに対して日本軍の兵士に対してはお辞儀をする様子が映ったのです。なんか可笑しく思いません。解放軍か占領軍か、、さっぱり分からなくなりした。
ちっともおかしくないね。これをおかしいと思う君の脳のスケールがその程度と云うことだ。
この番組はわたしも見た。馬鹿筑紫が解説していたと思うが。ジャワ島のジョグジャカルタだったかな(この点は忘れた)。
インドネシアには12世紀半ばのクリディ王の予言というのがあった。「我々は白い人間に300年間支配されるが、その後北から黄色い人間がやってきて、白い人間を追い出し、しばらく我々を支配した後、祝福の時代が訪れる」。まさに現実はこの予言どおりになったね。
この予言を知っていた多くのインドネシア人はスマトラ島のパレンバン、スラウェシ島のメナドに落下傘降下した日本軍を
この予言の黄色い人間と思ったことだろう。
それに、彼らインドネシアジ人が逆らうことさえ思いもよらなかった300年間の支配者オランダ人をあっという間に追い出したのだから、日本人を特別と思うのは当たり前ではないか。、それを特別扱いするなというほうがむしろ正常な精神ではないよ。インドネシア人はオランダジンに奴隷並にあつかわれていたのだよ。
その女性車掌も強制されて頭をさげたわけではあるまい。自然にさがったのだよ。
日本軍が住民を虐待したというならべつだが。
すでに投稿済みのレスの一部。
スマトラ島での老人へのイナビュー(元日本軍の労務者)。
「日本軍の扱いはどうだったですか」
「日本軍は給料をはらってくれました。米も油も十分くれました。」
「日本軍の規律はどうでしたか」
「もちろん日本人のなかにも悪いことをする人もいました。しかし日本の憲兵は厳しかったから不正を許しませんでした。我々がこそ泥をするとぶんなぐられましたが、日本兵が悪いことをしたときも許しませんでした。悪いことをした(多分現地人をいじめた)日本兵が我々の目の前で憲兵にぶん殴られることもたびたびでした・・・」
もし日本人がインドネシア人を植民地の人間に過ぎず、奴隷並みに扱えばいいと思っていたのであれば、日本の敗戦後、オランダガ再びインドネシアを植民地にするためにやってきたときに。幾千もの元日本兵が独立戦争に参加するはずがないよ。
これは メッセージ 3595 (bakajaps さん)への返信です.
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