ヒラリー「国務長官」で日本大ピンチ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/19 23:38 投稿番号: [35717 / 35788]
●日本企業の共和党献金に激怒
オバマ次期米政権の国務長官候補に、あのヒラリー上院議員――!?
こんな仰天プランが浮上していることが、複数の米メディアの報道で分かった。NBCによると、オバマ側の顧問らが明らかにし、ヒラリー側も打診された場合は拒否しない姿勢だという。
国務長官は米国の外交トップだが、もし「ヒラリー国務長官」が実現したら日本はヤバイ。オバマ大統領の誕生で対日圧力が強まると予想されているが、ヒラリーも輪をかけた“日本嫌い”だからだ。クリントン夫妻をよく知る国際政治学者の浜田和幸氏が言う。
「夫のクリントン元大統領がアーカンソー州知事時代からの知り合いですが、先の指名争いでヒラリー氏に取材依頼すると『日本の人に向けて話をしても1票も入らない』となしのつぶてでした。実はヒラリー氏の日本嫌いは92年、夫の大統領選出馬から始まっている。当時、米国に進出していた日本企業は共和党を応援し“パパブッシュ”に多額の献金をしたのです。このとき、夫妻は激怒していました。また、ヒラリー氏の弁護士時代の顧客が中国とのビジネスが多かったことも大きい。彼女は対中ビジネスを重視し、日本はほとんど眼中にありません」
夫のクリントン元大統領も中国重視外交だったが、「オバマ大統領―ヒラリー国務長官」でそれに拍車がかかる。経済だけじゃない。北朝鮮外交も拉致問題解決を主張する日本の頭越しに、中国とどんどん話を進めていくとみられている。
麻生首相は金融サミットで日本の存在感アピールに必死だが、今から先が思いやられる。
(日刊ゲンダイ2008年11月15日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/3904565/
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