「行動対行動で対応措置」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/28 23:20 投稿番号: [35599 / 35788]
北朝鮮外務次官が国連演説
朴外務次官は、互いに信頼が不足した状況で、6カ国協議の各当事国が信義を守らなければいかなる進展もないというのが、6カ国協議過程の教訓だったと述べた。北朝鮮は今後も誠意ある努力を傾けるが、北朝鮮の尊厳と自尊心を傷つけ自主権を侵害する試みはいかなるものも決して受け入れることはないと強調した。
南北関係に関しては、南北共同宣言と首脳宣言を否定する政権が出現し関係が悪化しているのは周知の事実だと述べ「歴史的な北南宣言が南朝鮮(韓国)政権が変わったからと無視されるのは、決して許されることではない」と主張した。日本との関係についても触れ、日朝関係問題が半世紀以上解決されない基本原因は日本が過去を清算しようとしないためで、自身の侵略の歴史を美化し今日も朝鮮の神聖な領土である独島を強奪しようとしていると非難した。このような日本には決して安保理常任理事国になる資格はないと強調した。
一方、金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康問題などについてはまったく言及がなかった。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2008/09/28/0300000000AJP20080928000700882.HTML
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