Re: ウトロ強制徴用朝鮮人問題に誠意を見せ
投稿者: nannkurunaisa99 投稿日時: 2008/08/17 17:50 投稿番号: [35497 / 35788]
以下は在日朝鮮人帰還事業に付いて「戦時徴用朝鮮人労務者を強制的に徴用し不用に成ったから送り返すのか?」との非難に対する外務省の当時の発表の一部です。
昭和14年当時日本国内に居住せる朝鮮人は約百万人で、終戦直前の昭和20年には約二百万人、増加した百万人の内70万人は自ら内地に職を求めて来た個別渡航者とその間の出生によるもの、残りの30万人は大部分が鉱工業・土木事業等の募集に応じて来た者で、戦時中の国民徴用令による徴用労務者は極僅かである。
国民徴用令は国内では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への実施は差し控え、昭和19年9月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは昭和20年3月に下関〜釜山間の運航が止まるまでの僅か7ヶ月間だけである。
終戦後昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配船・個別引き上げで140万人が帰還するなど終戦時に在日していた者の内75%が帰還している。
現在登録されている在日朝鮮人は総計61万人で関係各庁で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者として、来日した者は245人に過ぎず、現在日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意志によって在留した者である。
これは メッセージ 35496 (true_fighter202 さん)への返信です.
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