膨らむ対日赤字、ことし300億ドル超える
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/06 23:14 投稿番号: [35421 / 35788]
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【ソウル6日聯合】11年ぶりの貿易赤字国転落が予告されるなか、対日貿易赤字が雪だるま式に膨らみ、3年連続で過去最大の赤字規模を記録する懸念が生じている。
知識経済部が6日に明らかにしたところによると、年初から先月20日までの対日貿易赤字は163億8000万ドルで、前年上半期に比べ9.4%増加した。このペースで赤字が増え続ければ、2年連続で最大の対日赤字規模を記録した昨年(298億8000万ドル)はもちろん、初めて300億ドルを超えることが予想される。
上半期ベースの対日貿易赤字は、2005年(119億5000万ドル)には前年を下回ったが、2006年に125億8000万ドルに増えた後、増加を続けている。貿易業界関係者は、原油価格と原材料価格の上昇で対日輸入製品の価格が上がるなか、韓国の輸出主力業種である半導体、プラントなどの輸出増とともに中核部品輸入も増え、対日貿易赤字が増加し続けていると説明する。技術力の弱い中核部品は日本からの輸入に依存しているため、韓国の輸出が増えれば増えるほど、対日赤字も膨らんでいく。政府は約10年前からさまざまな政策や対策を施行しているが、対日貿易赤字はまったく改善されずにいると、この関係者は指摘する。
一方、国際原油価格の高騰で、中東に対する貿易赤字も対日赤字以上に急速に拡大している。年初から先月20日までの対中東貿易赤字は365億3000万ドルで、上半期の全貿易赤字(57億1000万ドル)の6.4%に達した。昨年通年の対中東貿易赤字の76.4%に該当する。この傾向が続けば、今年の赤字額は700億ドルを超える可能性もある。
同期間の対米黒字は28億4000万ドルにとどまり、前年上半期に比べ38.3%減少した。対米貿易黒字は4年連続で減少している。輸出が石油製品、半導体、繊維、自動車などの不振で足踏みが続く一方、輸入は鉄鋼製品、畜産物、一般機械などを中心に大幅に増えたため。2年連続で減少を続けていた対中国黒字は、年初から先月20日までで85億4000万ドルと、前年上半期より7.0%増えた。最近、増加が続いていた欧州連合(EU)に対する貿易黒字は90億500万ドルで、前年上半期より6.3%減少した。
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