Re: 韓国が日本の<その1
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2008/01/13 13:02 投稿番号: [34924 / 35788]
今年も相変わらず、脳内妄想で飛ばしてるなぁ・・・(笑)
>寿司は7世紀、韓国の東海岸から倭の山口地方に
「寿司」と「鮓・鮨」は、別物だぞ?ん?
それに元々、「鮓・鮨」は東北タイやミャンマーあたりの平野部で、水田地帯で稲作と共に成立した保存食が寿司の原型。
それが稲作と共に、長江流域から九州方面に伝播したんだがな?ん?
「寿司」は、現在の原型は、室町時代の『蜷川親元日記』(1473-1486年)に「生成(ナマナレ)」という寿司が登場する。
発酵を浅くとめ、これまで除かれていた飯も共に食した寿司だが。
そして、1600年代からは酢を用いた例が散見されるようになり、寿司の発酵を早めるため様々な方法が用いられ即製化に向かう。
で、『柳多留』(文政12年 1829年 作句は1827年)が、握り寿司の文献的初出。
朝鮮半島とは、なぁ〜んにも、関係無いな(笑)
>倭の琴は韓国の伽耶琴の模造品だね。
自爆!!(笑)
「伽耶」ってなぁ、3〜6世紀中頃に洛東江流域を中心として存在していた小国家郡だが。
んで、日本の「琴」は最も古い出土例では、登呂遺跡など、各地の弥生時代(紀元前10世紀〜3世紀)の遺跡から「こと」の残片が出土している。
また古墳時代の埴輪にも「こと」や「こと」を弾く人物をかたどったものがある。
ってーことは。日本の弥生時代に既に存在した「琴」が、3世紀〜6世紀に「伽耶」に伝播して、「伽耶琴」になったのかねぇ?(笑)
因みに出土した「こと」は、五本弦が多く、今日の和琴 (わごん) の原型であるのだが?ん?(笑)
>倭の柔道は韓国の三国時代からのシルムの変形だなぁ。
阿呆(笑)
柔道の「起源」は、天神真楊流柔術(投技、当身技、関節技、絞技)、起倒流柔術(当身技、投技)を基礎にしている。
修身法、練体法、勝負法としての修行面に加えて、『人間教育』(ここ、重要)の手段であるとして柔道と名付けたのが始まり。
その天神真楊流柔術、起倒流柔術にしても、そのまた起源は「組討術」「小具足術」「捕手術」など。
室町以降、戦国の世で発達した各種体術・武術が原型だがな?ん?
「シムル」なんぞ、とうの昔に途絶した「何か」を、現代に無理やりこじつけて「創作」しただけだろうがよ(笑)
>陶磁器の製造技術のない未開倭が秀吉侵略のとき、
「日本六古窯」(日本古来の陶磁器窯で、現在まで生産が続く代表的な六つの窯)は、その始まりは平安時代〜鎌倉初期だが?ん?(9世紀〜11世紀だが?)
これは メッセージ 34914 (ilkuji_life さん)への返信です.
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