◇日本人は努力しなくなったの?
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/31 15:41 投稿番号: [34456 / 35788]
/閉ざさず強さの秘密探ればいい
外国人を高校駅伝の1区から外す今回の決定を推す意見には、こんな声があった。「強い外国人はリードを広げたり、遅れを挽回(ばんかい)する武器となる」が「安易に外国人の力に依存せず、日本人が自力で競い合って個々の力を伸ばす条件を整える責任がある」(木内敏夫・日本実業団陸上連合強化委員長=5月28日付毎日新聞朝刊より)
ここにあるのは、利用価値があるかどうかで外国人を見る視線だ。日本に暮らし、同じ目的で練習に励む外国人の考えや立場は考慮されない。日本人でないのだから、考えてやる必要はないということなのだろうか。
景気がいい時にだけ外国人労働者を雇う企業や、国際化のためにと、無計画に英語の補助教員を使う自治体と同じ発想だ。大事なのは使う側の利便性ばかりで、職を糧にする外国人の将来や立場は二の次にされてしまう。
日本で暮らすアフリカ人は増え続け、最近では国際結婚も目立つようになった。それでも、来日当初、日本人に無視されたり、避けられて、ショックを覚える人たちも少なくない。
「昭和48年、日本に赴任した時は、僕もそうだった。表に出ても、人がそばに寄らなかった。でも、悪くはとらなかった。なかなか友だちができなくて、さびしくて、部屋でギニアの音楽を聞いたりしてたの。でも、たまにパチンコに行ってた。手ではじく昔のパチンコね。そしたら、初めて友だちができた。それから、焼き鳥屋に入って。その時のマスターはいまも仲間ね。下町に行って、いろんな店に入り込んで、仲間がいっぱいできて、大使館に帰らなくなっちゃったんです」
http://www.mainichi-msn.co.jp/tokusyu/wide/
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