日本が後悔する日
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/05/01 07:40 投稿番号: [34362 / 35788]
小泉首相は25日、在任5年の記者会見で「一つの問題(靖国神社参拝)があるから首脳会談に応じないというのは理解できないし、外国の首脳は、“小泉の言うことは正しい。中国・韓国はおかしい”と言っている。(韓国と中国は)なんで日本と首脳会談を行わないなんておかしなことを言ったているのか、後悔するときがあると思う」と述べた。
まるで韓国と中国だけが靖国神社参拝を問題視しているという口ぶりだ。しかし国際社会の世論は小泉首相の言葉とは違う。米下院の国際関係委員長は去年10月、「靖国は太平洋戦争を生んだ軍国主義の象徴」と靖国参拝に遺憾(regret)を表明する書簡を日本側に渡した。今年2月には米ニューヨークタイムス紙も「小泉政権関係者の発言はアジアの人たちを憤慨させている」という社説を書き、仏ルモンド紙は小泉首相の靖国参拝を批判するルポ記事を載せた。
小泉首相が正体不明の外国首脳を持ち出して陰口をたたき、平気で日本国民を欺く発言をするのは、うまくいっている日本の政治・経済を信じているからだろう。日本の景気は51カ月連続で伸び続けており、東京証券市場の平均株価は今年3月末に6年ぶりで最高値を記録した。こうした経済再建の実績によって小泉首相は歴代3位の長期政権を維持、支持率は依然として40%を上回る。
小泉首相はこのように日本国内の実績に支えられて、韓国など見下している様子だ。彼は強い米国と手を握っていれば、中国などは恐れることもないと思っているようだ。今うまく行っているからと傍若無人に振る舞うのは小人のやからがすることだ。すでに小泉式のごう慢ふそんな外交はアジアで日本を孤立させているではないか。
日本が国境を接して隣り合っている国は韓国と中国だけだ。その両隣国に受け入れられないのに、国際社会においてどうして指導的役割を夢見られようものか。日本が死に物狂いで追いすがっている米国でも、アジアで排斥されている日本が気まずくなる日が来るだろう。それほど遠くない時期に、小泉首相の‘おかしな考え’に惑わされ正気を失ったのを日本が後悔する時があるだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20060427000013
釜山から木浦をめざす
姜世勲(カン・フセン)先生は、1928年生まれの78歳。「6月1日。マリリン・モンローと全く同じ生年月日です」と笑う。この町を訪ねるのは、ほぼ半世紀ぶりである。
初めてやってきたのは、1954年の1月。韓国合同通信のまだ20代の記者だった。韓国で「平和線」と名付けられ、日本では「李承晩ライン」と呼ばれた外国漁船の操業禁止水域を取材するためである。初出動する警備艦にただ1人のジャーナリストとして乗り込み、そのルポと解説は、国内の主要なすべての新聞の新年号紙面に1面トップで掲載された。
4年後には、日本の大洋漁業の漁船を拿捕(だほ)した際、警備隊員が漁船員に包丁で刺されるという事件にも遭遇した。「取材しながら、NHKラジオを聞いていると、臨時ニュースで、大洋漁業の船が正体不明の船に追撃され、SOSを打電している、と繰り返し放送していました」という。戦前の日本支配時代、日本語で教育を受けた姜先生は、日本語を自由に聞き、話す。木浦とその周辺海域は、記者として最も華々しい仕事をした場であると同時に、日本とのついに切れなかった縁を象徴する地でもあった。
http://www.j-cast.com/tv/2007/04/27007257.html
まるで韓国と中国だけが靖国神社参拝を問題視しているという口ぶりだ。しかし国際社会の世論は小泉首相の言葉とは違う。米下院の国際関係委員長は去年10月、「靖国は太平洋戦争を生んだ軍国主義の象徴」と靖国参拝に遺憾(regret)を表明する書簡を日本側に渡した。今年2月には米ニューヨークタイムス紙も「小泉政権関係者の発言はアジアの人たちを憤慨させている」という社説を書き、仏ルモンド紙は小泉首相の靖国参拝を批判するルポ記事を載せた。
小泉首相が正体不明の外国首脳を持ち出して陰口をたたき、平気で日本国民を欺く発言をするのは、うまくいっている日本の政治・経済を信じているからだろう。日本の景気は51カ月連続で伸び続けており、東京証券市場の平均株価は今年3月末に6年ぶりで最高値を記録した。こうした経済再建の実績によって小泉首相は歴代3位の長期政権を維持、支持率は依然として40%を上回る。
小泉首相はこのように日本国内の実績に支えられて、韓国など見下している様子だ。彼は強い米国と手を握っていれば、中国などは恐れることもないと思っているようだ。今うまく行っているからと傍若無人に振る舞うのは小人のやからがすることだ。すでに小泉式のごう慢ふそんな外交はアジアで日本を孤立させているではないか。
日本が国境を接して隣り合っている国は韓国と中国だけだ。その両隣国に受け入れられないのに、国際社会においてどうして指導的役割を夢見られようものか。日本が死に物狂いで追いすがっている米国でも、アジアで排斥されている日本が気まずくなる日が来るだろう。それほど遠くない時期に、小泉首相の‘おかしな考え’に惑わされ正気を失ったのを日本が後悔する時があるだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20060427000013
釜山から木浦をめざす
姜世勲(カン・フセン)先生は、1928年生まれの78歳。「6月1日。マリリン・モンローと全く同じ生年月日です」と笑う。この町を訪ねるのは、ほぼ半世紀ぶりである。
初めてやってきたのは、1954年の1月。韓国合同通信のまだ20代の記者だった。韓国で「平和線」と名付けられ、日本では「李承晩ライン」と呼ばれた外国漁船の操業禁止水域を取材するためである。初出動する警備艦にただ1人のジャーナリストとして乗り込み、そのルポと解説は、国内の主要なすべての新聞の新年号紙面に1面トップで掲載された。
4年後には、日本の大洋漁業の漁船を拿捕(だほ)した際、警備隊員が漁船員に包丁で刺されるという事件にも遭遇した。「取材しながら、NHKラジオを聞いていると、臨時ニュースで、大洋漁業の船が正体不明の船に追撃され、SOSを打電している、と繰り返し放送していました」という。戦前の日本支配時代、日本語で教育を受けた姜先生は、日本語を自由に聞き、話す。木浦とその周辺海域は、記者として最も華々しい仕事をした場であると同時に、日本とのついに切れなかった縁を象徴する地でもあった。
http://www.j-cast.com/tv/2007/04/27007257.html