Re: 朴智星応援歌
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/02/07 13:30 投稿番号: [34091 / 35788]
人種差別とは思わないね。
固有の食文化だからそれを他者が認めろということも場合によっては当てはまらない。
犬は人間と共存した歴史が5万年とされ愛玩、狩猟、使役など人間と密接な関係を築いてきた。
人間の犬に対する思い入れの歴史から、世界的には犬食という考え方は極めて少なく忌避される傾向が強い。
古来より支那の下層民は飢餓状態が長く続き、生きるために犬を食ってきた。一時期中国から犬が一匹もいなくなった時代がある。それは開放経済移行後もしばらく続いた。清朝に於いても食人の悪習が一部残っていた程である。
朝鮮も長い間飢餓に苦しみ食料供給の範囲内でしか生存できず、人口が増えることがなかった。従って、蛋白源として犬も食った。
日本も食の貧しい地方では戦後の一時期に犬を食ったが、今やその風習はない。
犬食は飢餓状態が続いたことによるもので、牛、豚、鶏、魚介類など動物蛋白源に事欠かぬ現在において、犬食はもはや必要ではない。
従って、世界的に犬食が忌避される時代では、犬食は寧ろ悪弊の部類に入ると見做され、現代人には相応しくない食生活と言える。
犬を食わずとも死なないのだから、人間らしく犬食を止めた方がいい。
そうすれば、欧米より非難されることはない。
これは メッセージ 34090 (mochihada2 さん)への返信です.
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