Re: 本気トン(糞)よ、写楽は金弘道だ
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/12/05 14:19 投稿番号: [33585 / 35788]
因みに写楽は。
寛政7年、版元・蔦屋重三郎が起死回生を狙い、「東洲斎写楽」を売り出すが。
独特の誇張された「役者絵(ボロマイド)」によって話題を呼ぶが、
特徴を誇張しすぎ、「人気が振るわなかった」事と、歌川豊国『役者舞台姿絵』の絶大な人気の前に敗退していますな。
大正時代にドイツの美術研究家クルトが、『写楽はレンブラント、ベラスケスと並ぶ三大肖像画家』
と、激賞し、日本でも再評価されるようになります。
つまり、当時から大正時代に至るまで、写楽の評価は低かったのですけどねぇ・・・
そんな「低評価の浮世絵師(ボロマイド作家)」をわざわざ「国禁を犯して」まで、幕府上層部が呼びつけますかいなぁ・・・(苦笑)
大体、朝鮮で「認定」された日本人・日本文化は。
当時は朝鮮は見向きもしなかったものが。
国際的に高い評価を受けた途端、やっかみ100%で認定、がパターンだし・・・
これは メッセージ 33584 (samurai_06_japan さん)への返信です.
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