F15の改良はそう単純なものではないよ。
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/23 21:05 投稿番号: [30000 / 35788]
F15の段階的な性能向上計画(MSIP : Multi-Stage Improvement Program)により確かに性能は改善された。つまり、日本が保有してるF16Jは
>1. セントラルコンピューターの再換装
>2. レーダーを従来のAPG-63からAPG-63(V)1へ換装
>3. 通信システムの近代化
>4. 射出座席の改良
>5. 空調設備と電気系統の改良
>等を主な目的とした第一形態と、 上記改修に加え、
>1. 開発中のIRST搭載とAAM-5の運用能力獲得
>2. 統合電子戦システムと戦術データリンクの搭載
などの改良されたものが提供された。
しかし、ボーイング社はこれで改良を中断せず、更に改良を行う
2000年末にはレーダーはAPG-63(V)1からAPG-70へと変え、新型ADCPとう新しいプロセスシステムにした。このプロセスは今後アメリカ保有のF15のすべてに機種に装着するという計画を出している。
日本に提供されたF15Jが決して悪い戦闘機という意味ではない。韓国に提供されるというF15Kが更にアップグレードされたということを表してるだけだ。
君の言うF-15J/DJのJ-MSIPを対象とした近代化計画は結局1983年から1989年まで行われた改良作業に過ぎない。その後の改良を君は見逃している。
参考までに。
これは メッセージ 29992 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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