今日はがんばっているね
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/08/23 13:48 投稿番号: [29903 / 35788]
>韓国には今でもあるよ。対テロ特攻隊とかの名で^^
ひょっとして電撃ネットワークばりのパフォーマンスを披露した部隊のことかな。
>効率よく相手に多大な被害を与える作戦だよ。君らは回天に人間を入れ、操縦させたが、おいらはそこにロボットを入れれば簡単な話だよん^^
そのロボットがあてにならないと思うけど。そんなものを造る時間があるなら通常の兵器造ったほうがましだって。
>反日を煽り立てる政治家は基本的には大日本帝国の忠実な臣民だったこと知らないのか?
李承晩は上海臨時政府の首班だったけど、弾劾されてアメリカへ渡り、日本の敗戦まで帰国していないよね。忠実な臣民じゃないよ。
>証拠は?証拠も無しに者を言うのは倭人しか居ないよ。あ、君も倭人か^^
ほい、証拠^^
「徴兵逃れ――現代の武蔑視
こうした“伝統”は根強く現代にまでつづいている。徴兵逃れがいつも話題になっているのは、その表れである。一九六〇年代の末、たまたま韓国に行っているとき、有力者の子弟の徴兵逃れに業を煮やした政府が、当人だけでなく親の名前まで一緒につけた名簿を新聞に発表したのにぶつかったことがある。五段の広告欄三面にわたり小活字でびっしり詰まった名簿を見て、私は「こんなことまでしなくてはならないのか」と思ったものだ。それで気をつけていると、この兵役に関する不正(マスコミは「兵務非理」といっている)は、韓国では年中行事のように大きく取り上げられている。
徴兵逃れは、軍人の側からも手引きする者がいるらしい。一九九六年六月、国防省検察部は現役将校八十八人を含む四百余名を捜査し、軍人五名を拘束したが、当時の新聞は「カネで兵役を免除されたり、よい配置に就くことができるということは、韓国社会の公々然たる噂だ」と報じていた。このとき起訴された兵務庁の募兵連絡官だった元准尉などは、富裕層の百五十四名から総額五億四千万ウォン受け取っていたというからすさまじい。親たちは子供に兵役を逃れさせようと、工作に懸命なのである。ソウルの漢江南岸の高級住宅地では、現役入隊をすることになった若者に対して「お前のお袋さんは継母じゃないのか」という冗談が交わされるという(『朝鮮日報』九十九年六月十三日付)。実母だったら、工作して現役にならないようにするはずだというわけで、闇の運動の激しさを物語っている。
徴兵検査の判定には、現役合格者と不合格(徴兵免除)者との間に、防衛兵という区分がある。一家を扶養する大黒柱的存在の者や、体力、学力がいちじるしく不足している者、入隊せずに役所に通い、公務員の補助をすることで、兵役に代えるというものである。服務期間は半年から一年というから、あらゆる面で現役入隊(二年以上服務)より楽である。九三年の国防省特命検閲団(兵務非理の監査のため、金泳三政府が特別に設けたもの)が行なった兵役義務の実態調査によると、徴兵検査を受けた者のうち、①現役合格者、②防衛兵の判定を受けた者、③兵役免除者の割合は、全国平均で五五%、二七%、一八%になっているが、江南の高級住宅地ではそれぞれ三四%、五六%、一〇%で、防衛兵の割合が倍以上になっており、これが大いに利用されていることが分かる。」
「エリートに多い兵役未経験者
そういう空気の中で成長したエリートたちだからだろうか、社会の指導層のなかに、兵役未経験者が三分の一もいる――という数字にも出くわした。『月刊朝鮮』九五年十一月号が、行政府の長・次官、道知事(日本の県知事に当たる)、市長、大統領府の首席秘書官、与野党の重鎮国会議員百三十九名を調べた結果、軍務に就いたことのないものが三三・六%に上った、というのである。
(中略)
そこで二〇〇〇年の国会議員選挙からは、立候補者は兵役履行の有無を申告することが法的に義務づけられ、選挙管理委員会がそれを公表することになった。それによると、候補者の二三・二%が軍隊に行っていないとのことである。国民全体の数字は四・三%だから(『朝鮮日報』二〇〇〇年三月二十九日付)、極めて高い数字である。年の初めに市民団体が、兵役非理の疑いがある指導層人士二百余名の名簿を検察に提出していたが、こうしたキャンペーンがどれだけ効果を上げるかは疑問である。軍隊嫌いの底には武蔑視の伝統がでんと居座っているからだ。
こうしたキャンペーンが、富裕層の子弟の抜け駆けを告発するというレベルにとどまって、この伝統を問題にしない限り、告発者が権力者あるいは富者になったとき、同じことが繰り返されるであろう。それはこれまでの経過が示している。」
(田中明「物語 韓国人」文春新書)
ひょっとして電撃ネットワークばりのパフォーマンスを披露した部隊のことかな。
>効率よく相手に多大な被害を与える作戦だよ。君らは回天に人間を入れ、操縦させたが、おいらはそこにロボットを入れれば簡単な話だよん^^
そのロボットがあてにならないと思うけど。そんなものを造る時間があるなら通常の兵器造ったほうがましだって。
>反日を煽り立てる政治家は基本的には大日本帝国の忠実な臣民だったこと知らないのか?
李承晩は上海臨時政府の首班だったけど、弾劾されてアメリカへ渡り、日本の敗戦まで帰国していないよね。忠実な臣民じゃないよ。
>証拠は?証拠も無しに者を言うのは倭人しか居ないよ。あ、君も倭人か^^
ほい、証拠^^
「徴兵逃れ――現代の武蔑視
こうした“伝統”は根強く現代にまでつづいている。徴兵逃れがいつも話題になっているのは、その表れである。一九六〇年代の末、たまたま韓国に行っているとき、有力者の子弟の徴兵逃れに業を煮やした政府が、当人だけでなく親の名前まで一緒につけた名簿を新聞に発表したのにぶつかったことがある。五段の広告欄三面にわたり小活字でびっしり詰まった名簿を見て、私は「こんなことまでしなくてはならないのか」と思ったものだ。それで気をつけていると、この兵役に関する不正(マスコミは「兵務非理」といっている)は、韓国では年中行事のように大きく取り上げられている。
徴兵逃れは、軍人の側からも手引きする者がいるらしい。一九九六年六月、国防省検察部は現役将校八十八人を含む四百余名を捜査し、軍人五名を拘束したが、当時の新聞は「カネで兵役を免除されたり、よい配置に就くことができるということは、韓国社会の公々然たる噂だ」と報じていた。このとき起訴された兵務庁の募兵連絡官だった元准尉などは、富裕層の百五十四名から総額五億四千万ウォン受け取っていたというからすさまじい。親たちは子供に兵役を逃れさせようと、工作に懸命なのである。ソウルの漢江南岸の高級住宅地では、現役入隊をすることになった若者に対して「お前のお袋さんは継母じゃないのか」という冗談が交わされるという(『朝鮮日報』九十九年六月十三日付)。実母だったら、工作して現役にならないようにするはずだというわけで、闇の運動の激しさを物語っている。
徴兵検査の判定には、現役合格者と不合格(徴兵免除)者との間に、防衛兵という区分がある。一家を扶養する大黒柱的存在の者や、体力、学力がいちじるしく不足している者、入隊せずに役所に通い、公務員の補助をすることで、兵役に代えるというものである。服務期間は半年から一年というから、あらゆる面で現役入隊(二年以上服務)より楽である。九三年の国防省特命検閲団(兵務非理の監査のため、金泳三政府が特別に設けたもの)が行なった兵役義務の実態調査によると、徴兵検査を受けた者のうち、①現役合格者、②防衛兵の判定を受けた者、③兵役免除者の割合は、全国平均で五五%、二七%、一八%になっているが、江南の高級住宅地ではそれぞれ三四%、五六%、一〇%で、防衛兵の割合が倍以上になっており、これが大いに利用されていることが分かる。」
「エリートに多い兵役未経験者
そういう空気の中で成長したエリートたちだからだろうか、社会の指導層のなかに、兵役未経験者が三分の一もいる――という数字にも出くわした。『月刊朝鮮』九五年十一月号が、行政府の長・次官、道知事(日本の県知事に当たる)、市長、大統領府の首席秘書官、与野党の重鎮国会議員百三十九名を調べた結果、軍務に就いたことのないものが三三・六%に上った、というのである。
(中略)
そこで二〇〇〇年の国会議員選挙からは、立候補者は兵役履行の有無を申告することが法的に義務づけられ、選挙管理委員会がそれを公表することになった。それによると、候補者の二三・二%が軍隊に行っていないとのことである。国民全体の数字は四・三%だから(『朝鮮日報』二〇〇〇年三月二十九日付)、極めて高い数字である。年の初めに市民団体が、兵役非理の疑いがある指導層人士二百余名の名簿を検察に提出していたが、こうしたキャンペーンがどれだけ効果を上げるかは疑問である。軍隊嫌いの底には武蔑視の伝統がでんと居座っているからだ。
こうしたキャンペーンが、富裕層の子弟の抜け駆けを告発するというレベルにとどまって、この伝統を問題にしない限り、告発者が権力者あるいは富者になったとき、同じことが繰り返されるであろう。それはこれまでの経過が示している。」
(田中明「物語 韓国人」文春新書)
これは メッセージ 29894 (inishieni さん)への返信です.