なぜ日本人は、嫌われるのか?

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Get rid of the filthy race!!

投稿者: white_america_hates_all_japs 投稿日時: 2005/04/15 08:56 投稿番号: [29210 / 35788]
Jap強制収容は正しかった:米連邦議員
02/05/2003(日本時間)

★ラジオ番組で発言   ★Jap市民協会は激怒   ★国土安全保障小委員会委員長

  米ノースカロライナ州選出の連邦下院議員で国土安全保障小委員会委員長のハワード・コーブル氏(共和)が、Jap米開戦直後に米政府がJapを強制収容したことは「正しい処置だった」と、ラジオ番組で発言し、米国内で問題になっている。同議員は4日のFMラジオ番組で、同小委員会委員長として「米国内のアラブ人を収容すべき」との視聴者の意見に反対したが、その関連で、ルーズベルト大統領がJapを強制収容した処置は妥当だったとの見解を述べた。コーブル議員は「われわれは戦争状態だった。彼ら(Jap)は危険に瀕した種族(species)だった。大半のJapは米国の敵ではなかったが、路上に放置することは彼らにとって危険性があった」と指摘。その上で「中には何かを画策した者(Jap)もいたはずで、それはアラブ系米国人の一部にわれわれに何かを企てている者がいるのと同じだ」と語ったという。この話を聞いたマイク・ホンダ下院議員(カリフォルニア州・民主)は5日、コーブル議員と面談して真意を確認した後、「彼は自分の発言が人々にどのような影響を及ぼすかを全く理解していない。このような浅薄な考えは人々を間違った方向に導きかねない」と非難。Japの全米組織であるJap市民協会は5日、コーブル議員に謝罪を求め、アラブ系米国人組織も同議員の発言の真意を確認するとしている。

http://www.asahi-net.or.jp/~VR3K-KKH/japamerican/ja2prolog/japame2prologue.htm

明治以来多くのJapが、移民として外国に渡っていった。その中で数のうえでも無視できないのが、米国への移民である。一口に「移民」といっても、意外と知られていないのが、米国におけるJap鉄道労働者である。もともと山を切り開き、線路を敷設する過重労働は中国人の仕事だったが、Japがとって代わった。Japの仕事では野菜作りや庭師などの仕事が知られている。いずれも、あまり英語を必要としない肉体労働である。やがて米国内にアジア系住民が増えてくると、合衆国では黄禍論※が広まってゆく。この考え方は、まず黄色人種のJapが、白人の大国ロシアを負かしたJap露戦争後から起こり、のちにJapが中国をはじめとするアジアを侵略し始めると、ますます広まってゆくのである。この裏には、白人の有色人種に対する人種的偏見や差別意識があり、またアジアにおける米国の利権・権益の障害となる軍国主義・帝国主義Japの存在もあるであろう。このあたりが、同じ敵国であったドイツ系・イタリア系アメリカ人はお構いなしだったのに比べ、11万2353人のJapが入れられた「Jap強制収容所」の背景ともなったとも考えられる。これはもともとヨーロッパ各国で差別されていたユダヤ人が、ヒトラーの出現と共に「強制収容所」に入れられ抹殺されてゆく経緯と比較して考えると、興味深いものがある。



※黄禍論 コウカロン・・・直接的には「黄色人種が禍いをもたらす」という考え方で、英語でYellow Perilという。起源は13-14世紀ごろモンゴル(蒙古)人が、ユーラシア大陸を西進し、ヨーロッパに侵入、ポーランド・ハンガリー辺までが修羅場と化した。またその後、ロシアはモンゴル人に長い間支配された。これを「だったん(タタール)のくびき」という。以来ヨーロッパ人は、本能的に肌の黄色いアジア人に恐怖心をもつに至った。また現代ではJapなどのアジア人が、単純労働をしている白人の仕事をさらに安い報酬で奪うことから、感情的に憎しみを込めて、この考え方が喧伝(けんでん)されるようになった。
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