ネタ氏でケッコウw
投稿者: kakkatoyobe 投稿日時: 2004/12/28 15:55 投稿番号: [27565 / 35788]
朝鮮日報だよw
障害者差別について燃料投下しまつ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/20/20041220000078.html
ホーム>社説・コラム>社説
記事入力 : 2004/12/20 20:06
罪のない4歳児がなぜ餓死しなければならなかったのか
4歳の身体障害児がタンスの中で餓死した。子どもの母親が「食べるものがないので助
けて欲しい」と言って訪ねた教会の信徒たちがタンスの中の子どもを発見したという。子ど
もは皮膚が骨にはりついている状態で、死後かなりの時間が経過しているようだったとい
う。両親は怖くなり、どうしていいか分からず、死んだ子どもを2日間タンスの中に入れてお
いたということだ。
苦しい、貧窮していると言っているのが庶民の現状だが、このようなことが社会の底辺
の一角で起こっていると誰が知り得ただろうか。
死んだ子どもの母親は知的障害を持っていた。日雇い労働をしている父親は職のない
状態だった。夫婦は1日中仕事を探すために常に家を空け、7歳の長女が4歳と2歳の妹と
弟の面倒をみていたという。自分のことさえ満足にできない幼い子どもに、自分の手で食
べることもできない弱い妹と弟の面倒をみさせるということ自体が無理なことだった。
この家族は誰より国家の支援を必要としていたが、極貧層に支援される国民基礎生活
保障給付(生活保護)の対象からは外れていた。障害者給付も適用されていなかった。国
家が支給する最低生計費さえ受け取っていても、家に米が一粒もなく、食べられるものは
風邪薬しかないという状況にはならなかったはずだ。
にもかかわらずこの家族は、1日に必ず1食は抜き、1か月に1週間は何も食べることが
できずに過ごすという悲惨な状態が続いていたのだ。
洞事務所(区役所にあたる)ではこの家族のこうした状況を知らなかったという。両親は
今回餓死した子どもを「後天性成長発育低下」として身体障害者に登録し、社会保護施設
に預けるため洞事務所を訪ねた。
しかし洞事務所側は現場調査の代わりに、病院の診断書などの関連書類を提出するよ
うにと答えただけだったという。知的障害を持つ母親に、この要求に従う判断能力と活動
能力があるはずがない。
邑・面・洞事務所には、極貧者の救助業務を担当する福祉担当公務員が7500人いる。
担当公務員が必要書類を教えるだけでなく、親切にその家の事情を尋ねていたなら、悲
劇は起こらなかったはずだ。
現在韓国では、4人家族を基準に1か月105万ウォンの収入もない極貧層が7%程度を
占めるという。しかし生活保護の適用を受けている人口は3%にしかならない。残りの4%
は死角地帯に置かれているのだ。
私たちが到底このような人々を助ける能力がないのならば話は違う。助ける力があるに
もかかわらず、罪のない子どもが飢え死にするという悲劇が発生するのは、政府の運営と
社会のネットワークに重大な欠陥があるという証拠だ。座って待っているだけではなく、
「探し歩く福祉」が実践されるよう政府が点検と督励をすべきだ。
タルトンネ(貧民街)時代はそれでも近所同士の交流があり、互いに助け合う暖かい“近
所付き合い”があった。しかし極貧層の住居地が賃貸マンションや多世帯住宅(小規模の
障害者差別について燃料投下しまつ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/20/20041220000078.html
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記事入力 : 2004/12/20 20:06
罪のない4歳児がなぜ餓死しなければならなかったのか
4歳の身体障害児がタンスの中で餓死した。子どもの母親が「食べるものがないので助
けて欲しい」と言って訪ねた教会の信徒たちがタンスの中の子どもを発見したという。子ど
もは皮膚が骨にはりついている状態で、死後かなりの時間が経過しているようだったとい
う。両親は怖くなり、どうしていいか分からず、死んだ子どもを2日間タンスの中に入れてお
いたということだ。
苦しい、貧窮していると言っているのが庶民の現状だが、このようなことが社会の底辺
の一角で起こっていると誰が知り得ただろうか。
死んだ子どもの母親は知的障害を持っていた。日雇い労働をしている父親は職のない
状態だった。夫婦は1日中仕事を探すために常に家を空け、7歳の長女が4歳と2歳の妹と
弟の面倒をみていたという。自分のことさえ満足にできない幼い子どもに、自分の手で食
べることもできない弱い妹と弟の面倒をみさせるということ自体が無理なことだった。
この家族は誰より国家の支援を必要としていたが、極貧層に支援される国民基礎生活
保障給付(生活保護)の対象からは外れていた。障害者給付も適用されていなかった。国
家が支給する最低生計費さえ受け取っていても、家に米が一粒もなく、食べられるものは
風邪薬しかないという状況にはならなかったはずだ。
にもかかわらずこの家族は、1日に必ず1食は抜き、1か月に1週間は何も食べることが
できずに過ごすという悲惨な状態が続いていたのだ。
洞事務所(区役所にあたる)ではこの家族のこうした状況を知らなかったという。両親は
今回餓死した子どもを「後天性成長発育低下」として身体障害者に登録し、社会保護施設
に預けるため洞事務所を訪ねた。
しかし洞事務所側は現場調査の代わりに、病院の診断書などの関連書類を提出するよ
うにと答えただけだったという。知的障害を持つ母親に、この要求に従う判断能力と活動
能力があるはずがない。
邑・面・洞事務所には、極貧者の救助業務を担当する福祉担当公務員が7500人いる。
担当公務員が必要書類を教えるだけでなく、親切にその家の事情を尋ねていたなら、悲
劇は起こらなかったはずだ。
現在韓国では、4人家族を基準に1か月105万ウォンの収入もない極貧層が7%程度を
占めるという。しかし生活保護の適用を受けている人口は3%にしかならない。残りの4%
は死角地帯に置かれているのだ。
私たちが到底このような人々を助ける能力がないのならば話は違う。助ける力があるに
もかかわらず、罪のない子どもが飢え死にするという悲劇が発生するのは、政府の運営と
社会のネットワークに重大な欠陥があるという証拠だ。座って待っているだけではなく、
「探し歩く福祉」が実践されるよう政府が点検と督励をすべきだ。
タルトンネ(貧民街)時代はそれでも近所同士の交流があり、互いに助け合う暖かい“近
所付き合い”があった。しかし極貧層の住居地が賃貸マンションや多世帯住宅(小規模の
これは メッセージ 27564 (inishieni さん)への返信です.