なぜ日本人は、嫌われるのか?

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あれじゃないの。

投稿者: takesima_sea_of_japan 投稿日時: 2004/11/19 23:17 投稿番号: [26812 / 35788]
在日とか、ブスとか年寄りが普通の日本人には相手にされないから、「朝鮮人なら何とかなるかも!!」って親近感持ったんじゃない?


在日の状況も全く変わっていないみたいだぞ






在日コリアン青年連合のソン・スンジェ代表「在日同胞は未だ差別を受ける少数」




  「韓流だ何だと言っても、いまだに日本で在日韓国人は差別を受ける少数に過ぎません。差別の根が歴史的にあまりにも深く、“韓国人”であることを堂々と明かせない同胞も多いです」。

  10日開幕した「第1回在外同胞NGO大会」に出席するために韓国を訪れた在日コリアン青年連合のソン・スンジェ(31)代表は 「在日同胞の小中高生の90%は差別を恐れ、日本語を使い、日本名を使っている」とし、「彼らのアイデンティティーを取り戻すことに、市民団体だけでなく韓国政府も力を添えなければならない」と語った。

  ソン代表は祖父が30年代に日本に渡った在日韓国人3世。ソン代表は「私自身、大学2年生まで“韓国人”という事実を隠し、日本名を使った」とした。

  「韓国人の身分では日本での成功は難しいので、早く帰化しなければならない」と言う言葉を幼い頃から耳にたこができるほど聞いていたためだった。

  しかし、神戸大学法学部に進学したソン代表は、在日韓国人たちが韓国語と文化を研究するサークルに加入し活動しながら、自分のアイデンティティーを捜したと言う。

  名前も「春山勝哉」から「ソン・スンジェ(宋勝哉)」に変えた。ソン代表は「差別のため、在日韓国人が運営する工場で働くしかなかった父を説得する事が、一番大変だった」と語った。

  以後、ソン代表は自分の恥ずかしかった過去を償う気持ちで、同胞2〜3世のアイデンティティーを捜す活動に乗り出した。大学院を終えた後、在日韓国学生同盟・兵庫県本部副委員長などを務め、1998年に在日コリアン青年連合を創設した。

  大阪に本部を置く在日コリアン青年連合は毎週火曜日にハングル教室を開き、週末にはテコンドーと伽椰琴、サムルノリ、伝統舞踊など韓国文化を同胞2〜3世に教えている。

  東京と神戸など6か所に支部を置いており、400人余りの正会員と 200人余りの後援者が活動している。ソン代表は今年5月から9月までは、北朝鮮と日本の国交正常化を求める1万人署名運動を展開し、日本外務省に提出したりもした。

  「初めは韓国人であることを隠していた若者たちが、韓国語と韓国史、伝統文化などを接してからはものすごい熱情を見せたりします。彼らが“韓国的”に変わっていく姿を見るとき、やりがいを感じますね」。

  国内外同胞NGO活動家100人余など、150人が参加した今回の大会は、13日まで続く。

イム・ミンヒョク記者 lmhcool@chosun.com


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/10/20041110000071.html
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