女児連れ去り 元巡査の余罪立件へ
投稿者: maranz00 投稿日時: 2004/07/12 11:14 投稿番号: [25277 / 35788]
福岡、佐賀両県での四件の女児連れ去り事件で起訴された元福岡県警巡査、富田啓之被告(25)が、警察官採用前、別に佐賀県内で女児を連れ去ろうとする二件の事件を起こしていた疑いが強いことが十日、福岡県警の調べで分かった。富田被告は六月の佐賀地裁初公判で自ら未発覚だった余罪三件を供述、福岡県警が任意で事情を聴いていた。早ければ週明けにも佐賀県警に身柄を移送され、同県警が裏付け捜査するとみられる。
新たに判明したのは、富田被告が、福岡県甘木市内で女児連れ去り事件を起こしたとされる二〇〇一年七月から、福岡県警に採用された〇二年十月までの間、佐賀県内で女児が連れ去られそうになった事件。いずれも被害届は出ていないという。残る余罪一件は佐賀県内の小学校から水着を盗んだとされる窃盗容疑事件で、被害の裏付けができれば佐賀県警が併せて立件する方針。
富田被告は二月に佐賀県警に逮捕されて以来、一貫して容疑を否認。六月には福岡県警にも逮捕されたが否認を続けた。しかし、六月二十四日の初公判で一転して起訴事実を全面的に認め、余罪も自ら明らかにした。
同被告は〇一年七月から今年二月にかけ、佐賀県鳥栖市と福岡県大牟田、甘木両市で、小学生女児四人を車で連れ回すなどしたとして、わいせつ目的略取罪などで起訴されている。(西日本新聞)
[7月12日4時58分更新]
これは メッセージ 25276 (maranz00 さん)への返信です.
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