痴漢事件で元教諭逆転有罪
投稿者: maranz00 投稿日時: 2004/07/09 09:47 投稿番号: [25250 / 35788]
電車内で女子高校生の体を触ったとして、神奈川県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の罪に問われた元私立中教諭柳下延昭被告(39)の控訴審判決で、東京高裁は8日、1審川崎簡裁の無罪判決を破棄、1審の求刑通り罰金50万円を言い渡した。
判決理由で山田利夫裁判長は「被害者の証言は一貫して信用できるが、柳下被告の供述は信用できない。電車は満員ではないのに被害者の後ろに立った被告の行動も不自然だ」と指摘。
柳下被告は捜査段階から「手や荷物が当たっただけだ」と否認していたが、山田裁判長は「触られた場合とは感触が違い、被害者の誤解とは考えられない」と退けた。
判決によると、柳下被告は2002年10月15日午前7時半ごろ、川崎市内の中野島−登戸間を走行中のJR南武線で、通学中だった15歳の女子高生の体を触った。
川崎簡裁は昨年10月「被害者の証言はあいまいで信用できない」としていた。(共同通信)
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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