自爆してますよ2
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/06/23 00:51 投稿番号: [24996 / 35788]
では真犯人は何なのか?それが私が前の投稿で指摘したとおり韓国政府の洗脳教育であろうと言っているのだ。
なぜなら韓国の歴史教科書では日本以外の侵略はほぼスルーされているからだ。
いや、ほとんどが「勝ち戦」として書かれている。しかし「勝った勝ったまた勝った」のあとになぜか被支配や属国となっているのは笑わせるし、それを和平だの講和だの
と言い換えているのはもっと大笑いだ。
たまに間違っているのではない。ほとんどが間違っていて、そういったものを国民に強制しているのだ。
しかし日本に関しては既述のように「韓国のおかげで文化を発展することが出来たのに日本は恩を仇で返した。日本が韓国にした事で良い事なんて一つも無い」という主観的な物語をデッチあげて
国民の憎しみをアオッている。
これは同じように日本に「侵略」や「支配」を受けて反日感情があるはずの「反日派」である台湾や東南アジアの客観的な歴史認識とは正反対と言える。
台湾では日本の統治をよい物はよい、悪い物は悪いと冷静に分析している。
日本支配時代に台湾南部を荒地から豊かな穀倉地帯へと変えた日本人農業技師・八田与一は今でも台湾で尊敬されており現地に銅像が建てられ台湾の人々によってきれいに維持されている。
http://www.a-eda.net/asia/leelecture.html
タイの高校歴史教科書(仏暦2537年版)も感情的な「物語」に終始するのではなく淡々と客観的事実が是々非々で述べられている。
日清・日露戦争については「中国とロシアに対する日本の勝利はヨーロッパの植民地下にあるアジアの国々に影響を与え、小さな国のアジア人も白人の大国ヨーロッパに
勝てるかもしれないという確信をもたらした。この勝利はアジア諸国だけでなく日本自身にも自信を与えることとなった。」と述べ、
2次大戦については「タイは日本に1941年12月8日侵攻された。ピブンソンクラーム率いるタイ政府は日本軍がタイ領土を通過しビルマとマレーへ向かう事を認めざるを得なかった。
タイは日本に対抗するだけの充分な力を持たなかったのである。そしてタイは自己防衛のため日本と同盟を結んだ。当時東南アジアはあまねく日本の勢力下に置かれていたのである。」
と述べている。
タイには単なる恨み言、お涙頂戴物語で終わってしまうのではなく、かつての自国の「弱さ」を認める本当の強さと真のプライドを持っており私はタイ人に最大級の敬意を表さずにはいられない。
私は韓国や中国、タイの歴史教科書を読み、日韓併合前の朝鮮の実態を知りたくて「朝鮮事情」(シャルル・ダレ著 仏人)「朝鮮幽囚記」(ヘンドリック・ハメル 蘭人)「朝鮮奥地紀行」(イザべラ・バード 英人)
などをあたってみて現在の結論に至った。
当然これらの人々は親日派ではない。
結局のところ、あなたは御自分で認めているように確固とした根拠(資料・記録など)に裏付けられた自分の意見・考えを持っていない。
新聞やTVや他の大人が言っていたからといったムードに流されているのではないか。
だから 韓国の反日感情の原因→日本人が悪いから ネットで日本人と韓国人が悪口を言い合っている→煽っている日本人が悪い
といった感情的で論理的思考とは程遠い「脊髄反射」で終わってしまっているのが残念でならない。
なぜなら韓国の歴史教科書では日本以外の侵略はほぼスルーされているからだ。
いや、ほとんどが「勝ち戦」として書かれている。しかし「勝った勝ったまた勝った」のあとになぜか被支配や属国となっているのは笑わせるし、それを和平だの講和だの
と言い換えているのはもっと大笑いだ。
たまに間違っているのではない。ほとんどが間違っていて、そういったものを国民に強制しているのだ。
しかし日本に関しては既述のように「韓国のおかげで文化を発展することが出来たのに日本は恩を仇で返した。日本が韓国にした事で良い事なんて一つも無い」という主観的な物語をデッチあげて
国民の憎しみをアオッている。
これは同じように日本に「侵略」や「支配」を受けて反日感情があるはずの「反日派」である台湾や東南アジアの客観的な歴史認識とは正反対と言える。
台湾では日本の統治をよい物はよい、悪い物は悪いと冷静に分析している。
日本支配時代に台湾南部を荒地から豊かな穀倉地帯へと変えた日本人農業技師・八田与一は今でも台湾で尊敬されており現地に銅像が建てられ台湾の人々によってきれいに維持されている。
http://www.a-eda.net/asia/leelecture.html
タイの高校歴史教科書(仏暦2537年版)も感情的な「物語」に終始するのではなく淡々と客観的事実が是々非々で述べられている。
日清・日露戦争については「中国とロシアに対する日本の勝利はヨーロッパの植民地下にあるアジアの国々に影響を与え、小さな国のアジア人も白人の大国ヨーロッパに
勝てるかもしれないという確信をもたらした。この勝利はアジア諸国だけでなく日本自身にも自信を与えることとなった。」と述べ、
2次大戦については「タイは日本に1941年12月8日侵攻された。ピブンソンクラーム率いるタイ政府は日本軍がタイ領土を通過しビルマとマレーへ向かう事を認めざるを得なかった。
タイは日本に対抗するだけの充分な力を持たなかったのである。そしてタイは自己防衛のため日本と同盟を結んだ。当時東南アジアはあまねく日本の勢力下に置かれていたのである。」
と述べている。
タイには単なる恨み言、お涙頂戴物語で終わってしまうのではなく、かつての自国の「弱さ」を認める本当の強さと真のプライドを持っており私はタイ人に最大級の敬意を表さずにはいられない。
私は韓国や中国、タイの歴史教科書を読み、日韓併合前の朝鮮の実態を知りたくて「朝鮮事情」(シャルル・ダレ著 仏人)「朝鮮幽囚記」(ヘンドリック・ハメル 蘭人)「朝鮮奥地紀行」(イザべラ・バード 英人)
などをあたってみて現在の結論に至った。
当然これらの人々は親日派ではない。
結局のところ、あなたは御自分で認めているように確固とした根拠(資料・記録など)に裏付けられた自分の意見・考えを持っていない。
新聞やTVや他の大人が言っていたからといったムードに流されているのではないか。
だから 韓国の反日感情の原因→日本人が悪いから ネットで日本人と韓国人が悪口を言い合っている→煽っている日本人が悪い
といった感情的で論理的思考とは程遠い「脊髄反射」で終わってしまっているのが残念でならない。
これは メッセージ 24989 (CDU_CSU さん)への返信です.