韓国現代史の英雄 朴正煕元大統領の慨嘆
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2003/10/10 19:40 投稿番号: [23466 / 35788]
我が五千年の歴史は,一言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった。
何時の時代に辺境を超え他を支配した事があり,何処に海外の文物を広く求めて民族社会の改革を試みた事があり,統一天下の威勢で以って民族国家の威勢を外に誇示した事があり,特有の産業と文化で独自の自主性を発揚した事があっただろうか。
我々の歴史は初めから終わりまで他人に押され,それに寄りかかって生きてきた歴史である。
高句麗,新羅,百済の三国時代にあった随・唐の漢民族の侵略,唐の支援を受けた新羅の統一と高句麗流民の渤海国創建及びその反目,高麗朝にあった契丹,蒙古,倭寇などの侵入,李朝中葉までの壬辰倭乱、丙子胡乱を経て、その後日清戦争と前後した三国の干渉を最後に日本の単独侵略により,遂に大韓帝国が終幕を告げるまで,この国の歴史は平安な日がなく外国勢力の強圧と征服の反復の下に,辛うじて生活とは言えない生存を延長してきた。
これは メッセージ 23462 (thinkumuanko さん)への返信です.
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