ホント困った歪曲韓国
投稿者: waiwaiwaikyoku 投稿日時: 2003/10/10 19:27 投稿番号: [23463 / 35788]
妄想の世界か脱出しないかしらん
安秉稷ソウル大教授は昨年(2002年度)の論文で次のように韓国の歴史認識を批判している。
「歴史記述は明暗織り成す歴史の両面性、多様性に留意し均衡感覚を持つべきだ」とし「日帝(日本帝国主義)治下の韓国人の生活に表れた肯定的な面は無視してはならない。日本統治時代についての歴史認識で均衡ある視角の重要性はいくら強調しても強調しすぎることはない」と述べ、当時の「大多数の韓国人の日常性」を無視して抑圧、収奪、統制、苦痛、犠牲だけを強調する歴史観を厳しく批判している。
論文は「植民地時代をひたすら否定的な経験だけで綴るとするなら、解放後しばらくの間、日帝時代に対する肯定的な記憶と郷愁が残っていたという現象をどう説明するのか」「伝統的な身分秩序が解体され新しい社会的移動の機会が生まれた日本統治時代に、身分上昇を通じ自由と解放を経験した韓国人はいなかったのか」「道路ができ汽車が走り近代的教育や医療施設が登場するなど、新しい変化は韓国人たちの現実認識や経験に何ら肯定的な影響を与えなかったとして無視していいのか」と具体的に問題提起している。
また「日帝時代の大多数の韓国人が日常的に終始、抑圧と統制、苦痛と収奪を経験する非正常的な状態だったなら、果たして(日本による支配)体制は維持されただろうか」ともいう。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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